2007年5月10日木曜日

立位での<左側の壁>

その場での足踏みを数十分実行。3000歩程度か。

鏡を見ながら行った。

その時、左腰を鏡に写し、<左側の壁>を徹底的に作るよ

うに身体から指示が来た。「それやりなさいよ~」って。

足踏みしていると、すぐ<左側の壁>が緩んでくる。

それを鏡に映しながら、<左腰>に<溜め>ができるように

継続して実行。そうしたら、左側の<丹田>が今までにない

強烈な引き締まり、となった。左側の股下から強烈に引き締ま

る感じ。そして<左腰>に<溜め>ができた状態で、さらに

足踏みを続けた。

今PC入力しているが、その<左側の壁>が厳然として存在し

ている。その時、じゃあ右半身の状態はどうなっているか?

何故か<右背筋群>が<骨盤>に流れ込み、<右肩>が

強制的に<右肩>位置調整を行った時に来る場所に自然とな

っているじゃないか!?つまり<受け皿>としての<左側の壁>

がシッカリできると、<体軸>が左側にズレることができ、今まで

詰まっていた<右背筋群>が<骨盤>のなかに流れ始める。

そんな感じのような気がする。

これは普通に歩いたのでは、今の時点では<体軸>の感覚が

まだ狂っているので、鏡を見ながら<左側の壁>とシッカリ作るこ

とではないか?

この状態になると、あれだけ効き目のあったイス式右腕回しがそ

れ程の効果でなくなる。非常に不思議な身体の声でした。

途中鏡を見ると猫背になっていたが、そんなことは枝葉末節。<体感>

上一旦猫背になることが必要という身体の声。また鏡に正対して写して

見ると、腰腹から下はキチンとなっているが上体は左側に曲がっている。

いわゆる<体軸>が左側にズレている(これで正解)!また左肩が下がっ

て右肩が上がっている状態。これは<右肩>の位置調整を行った時の

位置に当たる。それだけすべての条件を兼ね備えた状態を実現している

ということ!

この正対した状態で鏡を見続けると不思議とガマンできなくなって<体軸>

が徐々に目で見る真っ直ぐになっていく。ここがミソ!!

頭の判断と、身体に必要なことは違う、ってこと。

とりあえず鏡を使わないで、上記を実現する運動法を開発しておく。そうでな

いと基本的にどこでもやるという訳にはいかないので。