2007年4月14日土曜日

<股関節>の位置が変わってしまった!!

ビックリ!!
<股関節>の位置が変わってしまった!!

あれだけ何をしてもうまくいかなかったのに、先ほど左側の<丹田>の引き締まり感の話をしていましたが、<右股関節>のズレの補正分が左<丹田>に返ってきて、こういうことになった、という感じだ。

身体の摩訶不思議な感覚を生まれて始めて味わった。

私の場合、普通の整体や運動法などではままならない感じの<股関節>のズレだと思う。なまじっか、色々な運動法などを教えて頂くと、そこそこできてしまうことが良くなかった。
でも結局中途半端な状態でいつも途中から体調がイマイチ思わしくなかったり、集中力を欠いたりしていた。

このブログに意識を固定してまで、24時間<股関節>に集中しないと、馬鹿馬鹿しくて、なんでこの歳になってまでそんなことをしていなくちゃならないんだ!って、なってしまう自分を抑えながら、まるでほふく前進のような気分。

でも<兆し>は出てきた!
でも安心しない!
今まで、やりきったことないんだから!

ところであれだけうまくいったときにあった<火柱>はあまりない。
この辺も良く、見ていくことですね。

今日は朝から、ハンドル握って・・・

今日は仕事ではありますが、<股関節>にとって今一番有効方法のハンドル握って1.5hくらい調整を行いました。

身体は生ものなので、微妙に揺れ動きます。
その揺らぎのなかで、最善と思われる動きを行いました。
強烈な<丹田>の引き締まりもありました。
<股関節>の格好を見ると・・・、無惨です。歪みまくっています・・・。
でも体感的にはこの位置が今の最高に引き締まる位置なんですよねぇ~。頭で考えたら絶対選択しない運動方法だと思う。でも身体の感覚だけに従って行う方法はこれ!

しばらくはこの<身体の声>を聞く時間を徹底的に確保することに全力投球!

あ、それと最近感じてはいましたが、明確になってきたことに、左の<丹田>への突き上げが来る、ってことです。ハンドル持って調整している時にも来る時があり、その後、バシーッと引き締まって腰腹全体がものすごい引き締まり方になった感覚です。

今、イスで右肘抜きを行い、右肩が右股関節に吸い込まれるまでの動きを何度も繰り返していますが、ズボーッと右肩が右股関節に入り込んだ瞬間、波のように<骨盤>の中を通って、左の<丹田>に揺り返しが来る感じです。
感触として残るのは左側の<丹田>の引き締まり感です。
<右肩>と<右股関節>の深い結合感より、今はこっちの方が大きく感じます。
安定感があるような気もします。

とにかく身体は生ものなので、<身体の声を聞く>これですね。身体が「この方法がいいよ」って言ってくれた方法を素直に行う。そして、すぐやり方変更!って言われたら、すぐ変更する。
ただただ素直にね・・・。

2007年4月13日金曜日

運転席だ!

明らかに、今の一番良い方法!

<丹田>の引き締まり方が他の方法の比ではなく、一気に<覚醒>する。
ハンドルと運転席の関係が今の自分には丁度良い感じ。

ハンドルを持つと強烈に引き締まる丹田!

数日来からの流れで、少しずつ<兆し>が出てきたのかもしれない。
でもまだまだ、まだまだ安心はできない!
放っておいても勝手に引き締まる<丹田>になるまでは一切の時間を投入することに変わりはない。

今日の運転席での状態はなかなかのものだった感じがある。
ハンドルを持つと強烈に引き締まる丹田!
これは不思議だが何故かハンドルを持つと、<丹田>の引き締めに丁度いいんだなぁ。

この流れでお客様の所でもかなり良い状態を保っていた。
帰りの運転席でズレた分も認識したが、すぐ戻せるくらい強烈に引き締めが戻ってきた。

これがいついかなる時も、いかなる動きのなかでもより引き締まる方向へ行くような<股関節>にまでなればよい。それまでは仕事とかNBとかに意識をとられてはならない。
継続できないんだから。
仕事などはやればやるほど処理量が増えていくんだから、やればやるほど集中力が高まる自分でいなけりゃ単に過労死するだけですよ。
楽しく広げられる自分自身が一番大切!

右肩が右股関節に吸い込まれて・・・

右肘抜きによる<右肩>と<右股関節>の深い結合

これをもっともっと極端にイス上で実行。
ここ数日の積み重ねもあるが、まるで別次元の状態になる感じがする。

右肩が右股関節に吸い込まれて・・・
両肩から下の上体部分がすべて<骨盤>に収まってしまったような感覚、かな・・・。

そこに股関節の球の動き、筋肉・腱の螺旋状の伸張緊張を利用しながら、もっとズボッと一体になっていかなる動きでも乖離しない状態まで持っていきたい。それなしに本当の<集中力>を発揮することはムリだと思う。

今、このブログ書きながらも繰り返し、右肘抜きをやりながら上記を実行中!
そういう状態に近い感じはしている。

あとはずっと言っていますが、<継続>した<状態>、というのが大切。
<継続>した<状態>までなってなければ、現実に適用することはできないのでね。

色々な方法はとっているが、この辺になってくると、身体の動かし方も微妙な動きで抜け方、接合の深さが変わってくる。
大事なのは、この状態を24時間、持続すること。できてもできなくても。
そのための意識を鼓舞するためのブログ・・・ですよね。
こうやって書き記すことによって、意識を固定できます。人によって課題は違えども、こういったブログの使用方法もあるのかもしれない、という感じまでしてきました。
今の段階では公開してはいませんが、人に見られるかも、という緊張感も伴っているし・・・。

すぐ忘れてしまって、現実に押し流されてきた過去を振り返ってみればわかります。
少々の日数の継続は過去にもあったし、今まで書いてきた状態に近づいたこともあった。
でも知らず知らずのうちに忘れてしまい、元の木阿弥になっていた。

私にとって(多分私にだけの課題と思いますが・・・)今取り組むべき<股関節>のハメという現実的課題のみに集中すべく、こうやって書き記すこと自体に意味があるような感覚があります。

朝起きて、最悪の状態ではない・・・ぞ

起きた瞬間はやっぱりダメだなぁ、という感覚があったが、昨日の流れからか回復が早かった。

方法はいくつか編み出してきたが、重要なのは、
  右肘抜きによる<右肩>と<右股関節>の深い結合
  <骨盤>と<体幹>の深い深い接合
  <火柱>

この状態を生み出されているかどうか、これだけに注意すればよい。

驚いたのは、いつになく一つ一つの所作に<集中力>があった、ということ。
  皿を洗う。
  神様のご供養をする。
  弁当を詰め込む。

一つ一つに全力投球して迷いがない感じがあった。
そんなことと思われるかもしれませんが、それくらい自分自身を見失っていた、ということかな。

でもこの良い状態は良い状態で無視していく。
一番大切なのは<継続>した<状態>だから。
調子が良い時があった、では何もやりたいことはやれないよ・・・。

腕を振り回して・・・

どうしても引っかかる<右肘>を抜くのに、右腕全体を色々振り回して<股関節前後開きによる調整法>を同時に行ったら、<骨盤>に<体幹>がバシンっとハマった感じ。

少しやけくそ気味になって、ビールを飲んで適当にやったらなった。

かなり浮き沈みがあるな・・・。

でもこのブログとともに24時間<股関節>やるぞ!

少し酔っ払うと、いい気分になる・

何故、これだけハズれるか?

<右肘>の変形がここまで<右股関節>がハズれるか、っちゅうくらいどうにもならない感じがするが・・・。でもあきらめない!

こうやってブログを書くだけでも気持ちがスッキリする。

<右肩>と<右股関節>の深い結合をイスでは徹底的に行う。
結合している状態を人生のなかで感じていないので、その違いを長く感じることが今できること。

でも繰り返しやって<結合>してしまうと、次のステップでまた<右肘>が出てくる。
手術して変形に手を加えるか?それもこのブログの推移であるかもしれないな。あまりにも続くなら・・・。

2007年4月12日木曜日

球と螺旋を生かして

<股関節>の球の特性に沿って抜いていく。
筋肉・腱を螺旋の負荷をかけて抜いていく。

それらの動きを意識した右肘抜きの結果、立位で状態がユッタリと<骨盤>に収まった非常に安定した状態を経験。全身が<火柱>で包まれる。

こうなったら寝るときだけだな・・・。
寝る直前まで、そして寝床に入って眠りに落ちるまでも抜けていく方向でやっていく。

時間を大切に!

H系のサーフィンは時間の無駄。

<股関節>に戻しなさい!

右肘抜きによる<右肩>と<右股関節>の深い結合

右肘抜きによる<右肩>と<右股関節>の深い結合を遠慮なく何度も実行。

まるで別人のようにズボーッとハマる。
だんだん寝る時間が近づいてきたが、寝る時にもこのような強力な方法のイメージを今からしておく。
あの朝のイヤな感じを少しでも減らして、起床後、調子が悪くても上記の深い結合を実行できるようにしたい!

あぁ、うまくいくといいなぁ・・・。

<骨盤>と<体幹>の深い深い接合・・・

<骨盤>と<体幹>の深い深い接合、これが安定し、勝手に進化する状態になるまで、すべての意識をこの<股関節>に集中する。

表面上の社会生活、経済活動、付き合いはする。

でもすべての意識は<股関節>だけに集中する。

自分で<骨盤>と<体幹>の深い深い接合したなぁ、と思っても一切関知せずに続ける、続ける、続ける!

深い落ち着き、深い集中力として持続的な状態になるまでは、派手なアクションを繰り返し、このブログで意識を徹底的にその大切な部分に固定する!

これなくして次はない!
何をやっても持続できないんだから・・・。

ちょっとハマったからって、やめない!

私の悪いクセでちょっといい結果が出ると、継続して行うことを途中でやめてしまう部分がある。

これは今回だけはやりきるぞ!

右肘抜きを何度も繰り返し行った結果、<骨盤>と<体幹>が深く接合していく様を感じる。

でもそれは今までより深く接合しているだけで、人生での本当の集中力にはまだ程遠いということを知っておく必要がある。

朝から晩まで、やることに対して完全集中できる。やればやるほど<股関節>がハマって、さらにやる気が増幅してくるまで、この<股関節>ハメを行う。

NBトップセラーの話を読んでもリアルビジネスでの成功者と同じ考え。
でも私の場合は、この<股関節>がハズれた時のスカシ状態のエラさを骨の髄まで知っている。自分自身が本当には制御できず、いや制御するのに精一杯という感じで、とても人の輪を広げていくだけのやる気に繋がらない。
だからこそNBで楽して儲けようという安易な発想になる、ということだろうね。

右肘抜きをやっていたら・・・

何度も何度も仕事をやりながら繰り返しているが、感覚として、右肩と右股関節の距離がすごく縮まった。

というより、これこそ<股関節>がハズレていた、という証か!?そうだろうなぁ。
睡眠時はこれが、固定されて、起床後すぐには感覚が思い出せないくらいにハズレている、っていうことだろう。

今の時点での右肘抜きはスゴイ感じです、実際。<骨盤>に右上半身がズボッとはまり込むような感覚です。ハマっている時間も徐々にではあるが、伸びている感じもある。

何せ<骨盤>から<体幹>がハズレているのは根本的問題なので、1分に1回くらい、右肘抜きを行って、ズボッという感じでいいんじゃないか?
仕事より何より、これ以上に大切なことはない!
人には理解されないけど・・・。

右肘抜きの1回1回が強烈になってきた

右肘を何回も何回も抜いていったら、1回1回、右肩の右股関節が強烈に繋がる(それだけ、すぐにハズれていっている、とも言えるが・・・)。

100回、200回、500回・・・、1000回と積み重ねる。
継続こそ力なり!

でもやはり<右肘>が<体幹>より外側にあると<右股関節>はすぐはずれる、というのを再確認している。すぐハズれる、すぐハメる、すぐハズれる、すぐハメる、すぐハズれる、すぐハメる!!

イスにて

右肘抜きを行って、右肩と右股関節が接合するようにして、さらに左側も含めて調整したら、<骨盤>と<体幹>が今まで以上にひきつけられるように接合した。

その時には、<丹田>に上体が吸い込まれるように引きつけられ、全身がビリビリッとなり<火柱>が立った。

午後になると少々の眠気が襲う。
ここでも完全に接合していれば、乗り越えられるんだろうなぁ。

性欲について

腰椎あたりがズレていると異常性欲になったりする、と聞いたことがあるが・・・。

自分自身の鬱屈した性欲もこの<股関節>のズレからきているのでは?

とにかくそれは湧き上がる欲求としてはいいけど、長い時間をH系のネットサーフィンに使ったりするのは頂けない。

この時間を<股関節>ハメに使う。そして寝る時の調整法を編み出す!

肩と股関節

色々時間をかけてイス、立位でやったので、精神的にも随分落ち着いてきた。

感覚としては、肩と股関節が連動している。
後は、肘と膝という感じか・・・。

右肘抜きを行うとき、右肩と右股関節が直結する感覚で行うと良い。
普段はそれがハズれている、といった風にも感じる。

色々の動きの中で確認

立位であったり、歩いたり、座ったりするなかで、ただただ<股関節>のハマリ具合を確認する。

どの動きでハズれたか、どの時点でハマったか、何歩歩いたらハズれて、どのようにしたら復旧できたか、一人でいるあらゆる時間を使ってあらゆる動きのなかで試していく。

結局<意識の覚醒>から来る<集中力>がない限り、何をやってもムダということ!
継続こそ力なり、というが、それを楽しくやるためにはこれが前提ですよ、やっぱし。

<決断>する!
決めて断つ!
テレビやネットサーフィンなど意味のない時間をすべて断って、この<股関節>に集中する!

仕事や人間関係などどうでも良い。
私自身のなかにそれをものすごく大切に思う気持ちがあるゆえに、自分を苦しめている。
まずは、それに寄与したいなら、自分自身の<股関節>に意識と時間を全投入しよう!

寝て起きたら、真っ暗・・・

寝て起きたら、昨日までの少しでも調子の良かった自分、寝る直前に十分調整したはずなのに、マイナス思考を止められない自分に逆戻り・・・。

あれだけ効いた立位での<股関節前後開きによる調整法>も起床後は大きな効果を感じなかった。

イスに座ってこのブログを入力する直前の<立ち合い稽古>は効いて、<丹田>の引き締まりが戻ってきた感じ。まだ<火柱>までいかない。

その時の状態に応じて、とるべき対処法が異なる、っていう感じです。
まだまだ不安定。

その中でも一番の課題は<睡眠時の姿勢>だ!起きている間は意識的に制御できることが全く制御不能となり、変形した<右肘>の悪影響全開っていう感じ。
朝方になると身体から全くエネルギーが消失して、大概悪夢にうなされ、<丹田>の引き締まりなどどこへやら・・・。

今朝方、その状態を認識して布団のなかでしょげ返ってた・・・。
「やっぱりダメか・・・。ずっと俺の人生これの繰り返しでリセットされてきたんだなぁ・・・」

ズルッとハズれた<股関節>・・・。イスや立位でよくなる有効な方法である<右肘>抜きを布団のなかでやってみると、これは難しい。仰向けに寝ているので、右腕を上体の前にダランとする格好そのものが難しい。上体と布団の間に挟まって・・・。
仕方がないから、右腕はいつもの所定の位置の状態の右側に置いていると、変形している<右腕>の影響で、<右股関節>が連動してハズれていくんだなぁ、これが・・・。

<丹田>の引き締まりなどどこへやら・・・。
後は空想の世界で悪想念に支配されるというパターン。

布団のなかでやってみた・・・。
<右股関節>がハマる方法を・・・。
右腕を上げていき、首に巻きつけるような格好で置くと<右肘>が抜けて、<股関節>がハマるようだ。
しかしこんな格好、寝ている間中維持するなんて、できっこないぞ!
何かいい方法ないかな?右腕をその位置で縛り付けておくか!?

2007年4月11日水曜日

集中できる自分が自覚できるまで・・・

NBのトップセラーの考え方を読んだが、やはり集中力が違う。楽しんでやっているし・・・。

自分も性格的にそういう要素があるにもかかわらず、何故か途切れてしまう。
楽しくやっていても、苦しくなってしまう。UPUPしてくる。
それは本心から望んでいることをやっていないからだ、とか言われそうだが、何かもっと物理的、生理的に集中できない何かが自分にはある。

それが<股関節>のハズレだ!

だから今まで絶対に波に乗り切れることはなかった。
でもそれを不器用なりに時間をかけてカバーするものの、逆に相当の疲れを感じながら、ヘトヘトになって結果を出してきた気がする。そりゃ誰だって苦労して結果を出すんだろうけど、自分の自覚として相当の悲壮感がある。

これこそが<股関節>のハズレから来るものと思う。
実際に<股関節>がハマって、<体幹>が<骨盤>にはまった時は、何でもやり切れる感覚があるし、やる気もみなぎっている。でも続かない・・・。自分が選んだ道なのに・・・。
それでイヤ気がさして、やめてしまい、常に元の木阿弥、というのが100%自分の過去だった気がする。だからこれからも仕事であったり、何か希望を持って取り組んだりすることも、きっと続けられない、という<確信>がある。それは自分の理想から言っても耐えられないギャップだと思う。

だから何かに取り組むのではなく、すべてを<股関節>に集中すること!
そして自分自身集中力の持続が日に何時間できたかをつぶさに計ること。
徹夜など若いときから全くできなかったし、すぐ疲れてしまうのもきっと、これが原因だったのではないか?もちろん、これは左目が左に動かない病気に起因しているのであろうが・・・。

<股関節前後開きによる調整法>

もう一度やってみました。
いかにPC入力で<股関節>がハズれたか、良くわかりました。
それくらいこの<股関節前後開きによる調整法>による<股関節>のハマリ方は違います!

全身がビリビリ来ます。
今はほとんど仕事に集中していません。
お客様にご訪問する、打合せをするなど人の関連のある部分はやりますが、今は、ほとんどの時間をこの<股関節>に集中すべきです。
お金もありません。仕事も個人的にはいいのですが、全体的にはうまくいっていません。
でも、もう小手先ではダメです。
自分の人生を振り返って、色々な書物も読んでモチベーションを上げても、1日持たず。高い勉強教材で自分自身を洗脳してもダメ。身体の調整法を学んでもなぜか、いいところまでいくが、いくが、捕らえられない。
これらの繰り返しです。

集中力が極端になくて、やる気の持続がなく、充実した日が2日続くことはなかった人生です。
人からはそう見えないかもしれませんが、相当自分自身暗いです。
だからどんなに希望に満ちた新しいことにも、心底希望が見出せることはなかったです、ハイ。

もうイヤです。
個人的には仕事ができます。
営業的にもお客様を誘導できます。
しかし・・・、足りないです。充実感が!!

だから<股関節>なんです。
これに意識を集中することです。
今の私にできることはこれだけです!
このブログに書いていることが私の本心です。

こんなことは誰にも話したことはありません。
こんなこと、話したってわかってもらえるものでも、具体的な指導を仰げるものでもありません。
それに十分な指導を仰いだ結果、色々なことができるようにはなりましたが、自分自身の感覚としてはこのブログに書いてある通りで、中途半端以外のなにものでもありません。

この中途半端さ加減がイヤなんです、もういい加減に!

だから<股関節>ハメを行い、<体幹>を<骨盤>にハメることに、感覚を集中します!
方法は色々、自分なりに編み出します。
仕事では色々な独自の方法を編み出してきたので、それをこの<股関節>に特化した形で編み出したい、と思います。

人から理解されない苦しみ、人に言ってもわからない体調不良の根源、そこから来る絶望感、それを解消できれば本当にうれしいです。
社会生活、人間関係は営みますが、今の私にとってはこの<股関節>ハメがすべてです!

唐突に・・・

唐突に来ました・・・

両脚を前後に開き(今は左脚を前に踏み出す格好が良さそう・・・)、両方の<股関節>を調整します。上体は両手を開くなどして、<体幹>が<骨盤>にハマるようにします。

これは以前からやっていた格好ですが、以前は格好が優先してしまい、<股関節>がハマるかどうかの部分がおろそかになっていました。

ですが、<右肘>抜きをしないと<股関節>がハマらない、という悩みにブチ当たり、たまたま立位にて、この格好をしてみたら、うまくいきました!!

数歩歩いたくらいではハズれない<股関節>です!
このハマリ方をした<股関節>は<右肘>に関係なく、存在感があります。

イスでもやれるかと思い、試してみたらできました!
もちろん座っているので足の裏は地面についていないですが、<股関節>の調整を立位と同じ感じで試したところ、OKでした!

ズボンは<右股関節>に強烈に引き寄せられてグチャグチャです(笑
その間、<右肘>抜きはしていませんので、これはGOODですぅ。

これでうまくいく場所、方法が以下の3つになりました!心強いです!

・立ち合い稽古
・股関節前後開きによる調整法
・車の運転

特に、今回発見の<股関節前後開きによる調整法>でハマった<股関節>はなかなかハズれない感じがあります(うれしいーー!)。今までは、どうしても変形した<右肘>を抜くことが前提だったので、必ず、上体からスタートしていましたが、この方法は直接<股関節>ハメが実現できるため、かなり有効です!

後の課題は、寝ている時にハズれてしまう<股関節>をどうするか?ですね。
寝ててもハズれないのがベストですが(そうなれば寝ているだけでネネルギーが充足するんじゃないか、と思うけど・・・)、まずは寝る前に<立ち合い稽古><股関節前後開きによる調整法>を入念に実施してから、床に着いてみよう!
そして起きてすぐに、やはり<立ち合い稽古><股関節前後開きによる調整法>を入念に行ってみる!
寝ている間にハズれた<股関節>の影響で、目覚めはいつも最悪がほとんど・・・。
まずは寝る前後を十分注意して、やっていこう。

このPC入力している間中<股関節前後開きによる調整法>にてハマった<股関節>はハマったままですよ・・・。<右肘>はそんなに意識せずに、強烈な<火柱>が持続しています・・・。いいかもなぁ、持続したらうれしいなぁ・・・。

ガァーーーン、右肘の位置が・・・

変形した右肘の位置をそのままにして、歩いているだけで<股関節>がハズれていることを発見!

具体的な策としては、<右股関節>の位置より内側に<右肘>が来るように常にしておくこと・・・。
そんなことは事実上、不可能です!

<右股関節>の位置より内側に<右肘>をヒモで縛り付けておくぐらいしか思いつかない。

<右肘>が<体幹>より外側にある場合(普通は内側になんかないですけど・・・、動いている限り)、<股関節>はハズレっぱなし、っちゅうことか!?

すぐ目まいがしたり、気分が悪くなったりしていたのも、こういったところから来ていたのではないか?
<股関節>がハズれることにより、<体幹>が<骨盤>からズレるので、それが自律神経などに影響して、マイナス思考に陥る。そりゃ<腰抜け>にもなるわい!

さぁ、具体的にどうするか?

2007年4月10日火曜日

<立ち合い稽古>を続けていたら・・・

今日は営業で外周りが多く、多分<股関節>がハズれていた時間が長かったので、夕方頃仮眠が必要になった。これが<動き>のなかでもハズれなければ、疲れないんだろうなぁ、ということは想像できる。

イスに戻って<立ち合い稽古>をしていると、明らかに<股関節><骨盤><丹田>の状態が変化してきて、<火柱>が再現してきた。

<立ち合い稽古>はやはり有効な手段だということを再確認。
今までは、瞬時にはエネルギーに満たされたり、積極的思考になったりするが、ほんと1日も続かなかったんだよね。この<立ち合い稽古>によって継続的に、しかも<動き>の中でもハズれない<股関節>になればいいよね。それが希望!

<立ち合い稽古>をどう行うか?

営業中だとか、打合せ中だとか、人の目にさらされている時にも、<立ち合い稽古>ができないものか?

今、うまくいく場所。
  イスに座っている時。
  運転席でハンドルを握っている時。

  うまくいく場所でドンドン調整していくのも一つの道。
  今はこれかな・・・。

体幹のズレ

結局<体幹>が<骨盤>からズレてしまっていることが、<腰抜け>の原因。

毎回毎回、<右肘>抜きを行い、<体幹>を<骨盤>にハメ込む作業を24時間意識する。

運転席で寝そべってやると、<丹田>の締め付けがなかなかうまくいかない。普通にハンドルを握って運転しながら調整した方が良い。

もうどうでもいいぞ・・・!

他のことは、今はどうでもいいぞ・・・!

ただただ、ひたすらに<立ち合い稽古>だ!
もう<股関節>がハズれなくなるまで・・・。

身体が一気に柔らかくなり、呼吸が深くなり、やる気が充実して、<雑念>が吹っ飛び、全身がビリビリビリッとしてきた!

24時間<立ち合い稽古>だ!
寝ているときにどうやるか?
これも研究するぞ!
何だか積年の暗い人生を吹っ飛ばせそうだ!
イヤ、吹っ飛ばすぞーーーーーッ!!!

どんな姿勢からでもできる!うれしい!

この<立ち合い稽古>は、イスに座っていても、立っている時でも、フイにでも、いつでもどこでも(人前では明らかに変だが・・・)、<股関節>ハメの行為としていける!ハッキリ言って、うれしいわ!

もう馬鹿の一つ覚えで良い。
もう<腰抜け>はイヤ!苦しいから。

続けると、足の裏に汗をかいてきた(汗
何か、スゴイ気がする。
やる気までみなぎってきたぞ!これだ!これだ!

まぁ、冷静になって、まずはこれを繰り返そう!まだ変化があるかもしれないので。

でもこの<ブログ>は、自分の気持ちを素直に表現できて、何だかありがたいなぁ。
もしかして人に見られるかもしれない、という思いもあって、緊張感を持った文章なので、単なる個人的なメモとは明らかに違うよ。まだ公開してないけど・・・。

まだ他人と交流する段階には自分自身、この件に関しては途中すぎるので・・・。

繰り返し繰り返し、立ち合い稽古だ!

<右股関節>は即、1秒以内にハズれているようだ・・・。

これでは何をやっても腰が入らん訳だ。いわゆる「腰抜け」ってやつ。
だから小手先でしか対処ができない。

今の自分には、方法としてはこれは良い感じがする。

日々、100回、1000回、<立ち合い稽古>の繰り返しだ!
深く<股関節>の接合を感じる。でも安心しない。接合したと思っても<右肘>の作用から、即ハズれないようになっても、ユックリとハズれる方向にはいくので・・・。
一生、毎日1000回の<立ち合い稽古>をやるぞ!

相撲の立会い姿勢

イスに座り、右肘をオーバーアクションで抜いて、<右股関節>ハメを実施。

右肘を抜くと全く同時に、<右股関節>ハメ。そして、ハマったら、右肘をグリングリンと回転させて<丹田>が生きているか確認。おぉ、存在感がある!

さらに右肘をグリングリンとさせながら、上体を前傾させると、まさに<相撲の立会い>の格好となる。いつもなら上からかぶさる格好だが、完全に<股関節>が抜けて、引っかかりなく完全な前傾して、戦闘体制となった。

ただし、これを繰り返し行い、十分に時間をかけてもPC入力をほんの少ししているだけで、すでに<右股関節>はハズれている。恐ろしいくらい正確に・・・。

要するに<右肘>が引っかかって、すべてがおかしくなっている、ということだ!!

でもこの<相撲立会い姿勢>はかなり有効な感覚がある。
両足もペタァーッと地面に吸い付く感じがある。

即<股関節>がハズれて(元の位置へ・・・)いくが、毎日毎日来る日も来る日も、「ハマっている位置はここですよ~」って、身体にお知らせすることが大切だ、と今の段階では思います。

ハンドルを持つと不思議と・・・

出勤時の車の運転でハンドルを握っていたら、<丹田>の引き締まりが蘇ってきた。

駐車場について、しばらくハンドルを放してもその状態を持続できるか確認。

右肘抜きなどを運転席でしていると、今日初の<火柱>。

調子が悪くなったら<運転>して調整するか!?

そんなに時間がなかったので、すぐ終了。

寝て起きたらリセット

起きた瞬間から、<恐怖心>のいつものやつ。
<右肘>が相当にやっかいな変形だ、とうことが改めてわかった。

どうもシッカリ確認すると、<右肘>の変形はちゃんと意識していたようで、しかし、右肘をぬいて<股関節>をハメる部分で逆に方向にやっていた模様。それも自分自身ビックリ!
そりゃ毎日毎日苦しい訳だ。

昨日来の右肘抜きをしながら、朝支度。何度も何度も右肘抜き、<股関節>ハメを繰り返す。

2007年4月9日月曜日

帰宅して歯磨きしながら再確認

洗面台の前で歯磨きをしながら・・・。
右肘を派手に抜きながら、ハズれた<体幹>を<骨盤>の中に入れた。
こんなんじゃぁ、何もできないはずだ!
幹がズレてるんだから。何を要求されても、小細工しかムリ!

私の唯一の<意識>すること、<股関節>。<右肘>を回避するあらゆる方法。

ハマったら位置が変わった

PCを入力しながら強烈な変形の右肘を何回も何回も抜きながら、股関節をハメていたら、身体が机に対して正対した。腹筋が非常に緊張状態になっている!

ただし、それほど<火柱>はない。慣れたせいもあるが、自分で思っている程ハマってないかも。

とにかく、今日は仮眠なしによくここまできた!
今はこの<股関節>に完全集中ですね!

強烈な右肘の変形

右肘ですべてのエネルギーがストップして、さらには<右股関節>がハズれて、右脚の変形に至る。

変形が強烈であれば、強烈な右肘の抜きを実行!
これはイスでも立位でも同じみたいだ。
<体幹>が<骨盤>からズレて、ハズれてしまっていた!そりゃ無理だわぁ!

右肘を身体の前に伸ばして、右肘を左手のフォローで抜きながら、右腰・右股関節のズレを左手でフォローしながら、どっこいしょっとハメ込む。後半部分だけやることもできるが、右肘を同時に抜きながら行ったら、強烈なハマリ方をして、エネンルギーの奔流が生まれる。

それでもPCを入力していると、引き締まった<丹田>が緩み始めてしまう。
それでも、何度も何度も繰り返し繰り返し、やる!やる!やる!

複合技

先ほどから、<雑念>との戦いを繰り広げています。
そのなかで、偶然に<複合技>が出ました。
引き締めの甘い<丹田>部分に、右肘と右股関節を同時的に抜きながら、調整したら、強烈に<丹田>が引き締まり、百会までジリジリしてきた。
それでもPCをこうして入力していると、<丹田>の引き締めは緩んできます。

こうしてみると日常生活を何も考えずに営んだら、<丹田>の引き締めなど木っ端微塵に消えてしまい、見る見るうちにエネルギーが萎んでしまう、ってことですね。

怖いことです。
しかしこの右肘の悪さ加減はなかなかのものです。
その固定された変形から繰り出される悪影響は四六時中働きます。
これをどうしていくかを感覚的につかむことが大事です。

どんな運動や訓練や日常生活での動きもこの<股関節><恥骨>に還元して、特に<右肘>の抜きは完全にコントロールできるまで完全監視の状態ですね!

雑念との戦い

ここまで1日よくやってきた。

たまたま、お客様のことでマイナスに振るようなことが発覚(しただけだけど・・・)して、また様々なマイナス状況が走馬灯のように展開する。いつものやつ・・・。

でもここでやることは一つ。
さらに<股関節>を強烈にはめ込むこと!ただそれだけ!
ハマリ方が甘いだけ!すべての精神的不安は、それが原因と割り切る!
意識はすべて<股関節>という<自分自身>に集中。その<股関節>をいかにハメるかだけに集中!

強烈なエネルギーがその証拠

見た目の格好は歪んでいても、身体の感覚から来る<股関節>ハメを行うと、両手、両足、さらには両肘、両膝までエネルギーが奔流しているような感じになる。

ここが今まで乗り越えられなかった所。すでに歪んでいる、ひずんでいる身体の声を聞いてやれば、こんなにも即効でエネルギーが戻ってくる、ということだったのか!?

今までは先生からの単なる受身でエネルギーを受けていただけ。
それが枯渇してきた現在は、自分が正しい状態であればエネルギーが循環する、ということがわかった。これは理屈じゃないですね。

これを<継続>していく、こんなに大事な事はないぞ!
仕事やNB、趣味、人間関係はこれなしには一切うまくいかないんだから、これに24時間かけてもいいじゃないか!!

歩く時・・・

歩く時は、さっきの机の前に座ってPCを入力するときのような、<股関節>の状態を何度も確認しながら歩く、と良い感じ。

身体を左側に開いて対応して、右股関節がハズれたので、右肘を抜きながら、右股関節をハメて(右半身が後方へ少し来る感じ)、を繰り返し繰り返し行う。

頭では真っ直ぐ正対していないと・・・、という先入観があるゆえに、毎回毎回繰り返し繰り返し、身体との対話の上で<火柱>を確認すること。

机に対する座り方

机の前でPCを入力しているが、どうも今の身体の歪み具合と右肘の変形具合からして、PCに対して両脚を左側に投げ出す格好で、上体を右捻りした格好でPCに対すると、<火柱>が出てくる。

右肘も比較的に楽だし、<丹田>の引き締まりもかなり強烈だ。

身体の歪みが補正されてきたら、また形は変えていけばよい。

とにかく<火柱>が大切ですからね!

やっぱり右肘が・・・

どうしても右肘が邪魔をして、<股関節>がハズれていく。
右腕を上体の前にダランとして右肘を抜くように捻りを加えて、ハズれた右股関節をハメる。

しばらくPCをこうして入力していくと、また右肘が引っかかって、右腰が緩んで、ハズれてしまうような感覚。

イスに座って、サッカーの右キックのように両脚をイスの上で開いて、ハズれた右股関節をハメて元の位置に戻す。

このようなことを何度も何度も繰り返す。

車の運転

今日から始めたこのブログですが、ありがたいことに、弁当を買いに車を運転をしていると、慣れもあってか、比較的自然に<股関節>がハマって、逆に左側の丹田の張りが強烈になった。

そのバランスをとるように腰を左右にズラすなどして調整。
ハンドルの形が比較的、右肘の抜きをしやすくさせているのかな?
ただし右肘は変形して固定化されて、実際には抜くことはできないので、そこは徹底的に注意して<股関節>への影響をいかになくす方法があるかを常日頃、研究する。

恥骨の状態

股関節がハズれているとともに、恥骨もハズれている、という感じ。

恥骨の状態が変わると、明らかに<丹田>の張りが全く違う。

ゆえに<恥骨>の状態も感覚的に忘れないこと!

<恥骨>の状態を変えると、右脚の変形からか、相当に元の位置へ<恥骨>が戻ろうとする。これを食い止めている感じ。

とにかく、この夕刻までデスク作業を行って、眠りに落ちなかったのは何年ぶりか?
こんな状態で良く、仕事やってたな・・・。これでは何も成果がついてこないわけだ。
そこそこの成果が出ているのは、みんながコツコツ頑張ってくれたから・・・。感謝・・・、涙・・・。

集中力がない原因

私自身、最近ものすごい<雑念>に悩まされている。
ちょっと何かあるとびくつき、疲れ果て、恐怖心ですべてが覆い尽くされる。
それを振り払うために、一人で喫茶店や車にこもって、集中力を図ろうとするが、必要以上に<呼吸法>が必要となり、PCに向かおうとすると<雑念>が沸いてきて、そのうち何もしていないのに眠りに陥る。立派なノイローゼだ!

でも今日は違う!
みんながいる場所でも一定の<集中力>を保っている。
もちろんこの<ブログ>への書き込みでスッキリしているのはあるが、状態が違う感じがしている。

自分の能力が落ちてきたり、周りの環境に大きく振り回される自分に本当に心底嫌気が差していた。
マンションを見ると、あそこから飛び降りようかな、とすぐ考えてしまう。

ここは、一閃、<股関節>のハマリだけに集中するよ。
他のことは一切、無視していいよ。私が許す!

右脚を組むことは難しい・・・

多分、右脚の変形が作用しているからだろうが、右脚を組むのは今は非常に難しい。

右脚を放り出して、右股関節と右腰を外側に徹底的に捻りこむことにより、無理やり股関節をハメこんでから、右脚を組む。

右脚が変形しているので(?)、ずっと組んでいると何かわからない<圧>がかかる感じがして、脚を解きたくなる。でもこのまま続行する!
誰でも、多かれ少なかれ組みやすい方というのはあるでしょうけど、私のは極端ですね。
極端なら極端にやればいい、ですよね(ひとり言ですぅ)。

<動き>を加える

イスに座った静止した状態だと、比較的安定的に<股関節>をハメていられる。
その時の精神状態も昨今の<雑念>に占領され、うつ病・自殺の気まで見えていたことから思えば、すごい進歩だと思う。

ここに<動き>を加えていく。
右脚を組んだり、左脚を組んだり・・・、など。
どういう<動き>でも良いが、その時に、<股関節>がハズれたか、ハズれたらどう復旧するか、しかもそのハズれたままの格好で再現できるようになること!
すべての<動き>に対して、ただ一点<股関節>がハマっているかどうか、それだけを実現する。他のことは、どんな結果だろうと単なる「おまけ」と完全に割り切って良い。
他人が怒っていようが、金がなかろうが、どんな状態でも<股関節>がハマっていることにだけ、<誇り>を持てる自分になる。

右脚の変形

先に記述した<身体の歪み>は、右脚の変形という形でも残った。
だからどんな柔軟体操や整体にまつわる運動をしてもシックリいかなかった。
ものすごい優秀と思われる先生の言われることでも、素直に聞き入れることができなかった。言われることと自分の感覚があまりにもかけ離れているから・・・。

お金がない、ということも仕事として向き合うべきだが、やはり自分自身と完全に向き合うには、私にはこの<股関節>への完全集中が必要のようである。

それあっての仕事、それあっての人間関係。
そうでなければ、すべての生産性は低下して、人間関係にも恐怖を覚えるだけである。
そんな人生に意味あるの?
だから私は<股関節>に集中するんです。
そんなこと、誰に話したってわかってもらえる訳ないですよね。
でも正直、それが今の偽らざる自分自身なんです。
このブログに自分自身の人には言えない最深部の課題を吐き出しているので、いつになく気分が楽になってきた感じがする・・・。
今はまだ公表できるような気持ちではないが、みなさんにも何らか参考になるのであれば、このブログぐらいは公表しても良いかも。誰かの助けになるならね・・・。

身体の歪み

私は左目が左に動かない病気である。
そのため、小さいころからそれを隠すため、あるいはそれに対応するため、身体を常に左側に開いて、人や対象に対して対峙してきた。

それが<股関節>がハズれた一番の原因だ。普通の人なら目線を左側に向けて対処するところを、左側に目一杯身体を正対させるように適応してきた。捻りだけで対処するところを、開いて対処し続けてきたために、<股関節>がハズれてしまったのだろう。

それもあまりにも左側に人が来ることを恐れて、極端に敏感になった。だから予め人の動きを察知して、何気なく身体を不自然にならないように左側に開いて対処してきた。それがいけなかった、と思う。

今は周りの人にその病気を告白して、右目だけで(ウィンク状態)対処するようにして、上体の捻りでできるだけ対応するようにしている。ただし、お客様などあまりのもそれが不自然に見える場合は、その限りではない。
そういった場合は、特にその前後の時間に入念に<股関節>のハメを行うことにもっともっと意識を向ける必要がある、ということ。
最終的にはすべての人に対して、私のアイデンティティとして公表して、<股関節>がハマっていることを最優先できるようにします!

すべては股関節をハメるために・・・

今は24時間、これに傾倒してよい。
それが嫁さんのためだし、仕事を一緒にしているメンバーのためだ、と確信してきた。

事務所、喫茶店などでイスに座って仕事をしている時。
家でイスに向かってブログやネットをしている時。
お客様などとイスに座って、打ちあわせしている時。
飲み会で座敷に座っている時。

どんな時も、その行っている対象に集中しない、これがポイント!
ただ一点<股関節>がハマっているか、それだけに意識を完全集中する。それだけでよい。

<呼吸法>も良いが、股関節がハマれば自動的に深い呼吸が始まる。
だから直接<股関節>をハメる!
ハマったら、今度はそれに<動き>をつけていく。それでもハズれない<動き>を徹底的に研究する!

頭で考える、<良さ>とは違いますね

頭で考えると、この辺の格好、位置だなぁ、と思って自然にそこに身体を配置していると、股関節がハズれてくる。

今これを入力しているカッコウは、机に向かっているが、右に寄せた位置でパソコンを配置して打っている。丹田、両足、両手からブワァーッとエネルギーが放射・循環している!

だからこの<火柱>がいかに存在するか、これだけが正解ということ!
これがない状態で仕事や人との会話を長時間行うのは良くない。長時間になりそうな時は、股関節を十分ハメて長く持つように、打ち合わせの時も、できるだけ股関節だけに意識を集中しておく。

両手を丹田にかざすと・・・

丹田と手のひらの間でエネルギーが交流した。
その時のイス上の格好は、本当に見せられるものではない。

何せ股関節がハマっていることだけを考え、優先する。人の見た目など気にしている場合じゃない。
こんな精神状態を続けていることの方が周りの人に大迷惑だ!

右上半身が右肘の邪魔をかいくぐって、ズボッと右股関節のなかに入る位置がある。
それをやるとかなり上体は捻られて無理を感じるが、強い火柱状態となる!
これはイスに座っている時にできる感じ。

立っている時は、立っている時で、火柱がいつ発生するかを研究すること!

立って喋っていると

会社で立って(相手は座って)、20分程喋っていると、最初のうちは何とか股関節がハマったまま持っていたが、やっぱり長く立っていると調整が効かなくなった。

その後、すごイスでハメるように調整したらハマって、また身体に火柱が戻ってきた!
立っている時もしばらくは、火柱の感覚があったので、後は、訓練だなぁ。

いつもは昼寝をしないと持たないし、恐怖心に支配されることが多いが、今日はイスで股関節のハメだけを意識して仕事をしている。そうするとかなり精神的にも安定した感じ。

身体の熱くなる感覚

本当にバシンッと股関節がはまった時には、身体の中に火柱が立つほどの熱を帯びる。
これだけハズれているのと、ハマっているので差があるなら、これは何をおいても最優先すべきです。
余計な考えが浮かんでこない。集中力が増す。
だから仕事をやるとか、人とお会いして話をするとか、具体的事象は色々ありますが、何をおいても股関節がJOINTされているか、ただその一点のみを意識する。
精神状態がどうだとか、そんなことは枝葉末節。
資金繰りがどうだとかは、その結果でしかない。
できたら寝ているときも、このjointだけを意識する。ハズれたらハメる、ハズれたらハメる、ハズれたらハメる。
身体の他の部位は無視してもよい。
認識する場合は股関節との関係で認識するだけ。
股関節がハズれるのに影響があるか?股関節をハメるにはその部位と股関節の関係をどうしたらよいか?これだけを徹底的に見極める!

股関節のハマリと精神状態

股関節のハマリと精神状態は、連動しているように思う。

いかに『考え方』を整理しても、漠然とした不安が身体の方からコンコンと湧き上がってくる。
それが、股関節がシッカリはまると丹田が強烈に張ってきて現実に何が起こっているかにかかわらず精神状態が落ち着く。

ただし、今は、数歩歩いただけではずれるし、フッと気を緩めていると、他人の言動に左右されて、股関節がはずれてしまう。

24時間股関節がはまった状態であることに今は意識を集中。『恐怖心』が沸いてきて、『自分ができること』に集中できないことがすべて。

それで何を考えたり、仕事をしたりしても生産性もあがらないし、楽しくもない。現状は惨憺たるものかもしれないが、それと精神状態が連動しているのはおかしい、という前提で進めていく。
このブログでは、その辺の記録をして、いかに自分を取り戻すかを目的とする。
不定期に更新を行います。

特に、高校時代に肘をスポーツでケガしてそのまま放っておいたことも大きく影響している感じがする。肘が変形していることにより、上体を使った動きをすると、それと連動して股関節がハズれる。

それがどういう時に起こるのか、綿密に感覚的な認識をすることとする!それも24時間!
でなければ、私jは恐怖心の虜になってうつ病になってしまうでしょう。

どんな動きの時に、どれだけハズれて、その時のハズれ方に対する復旧方法を徹底的に研究していきます。これなくして腹の据わった経済活動、人生での様々な経験は色あせるだけになってしまいます。なぜならば、今までの人生がそうだったから。ここを中途半端にやり過ごすことは絶対にできない!

お金がない、しがらみと仕事で時間がとれない、色々ありますが、これをやらずして次のステップはありません!

人真似も一切通用しません。他人のアドバイスは参考にはしますが、自分自身の感覚を徹底的に研ぎ澄まして、身体の声を聞いていきます。