日刊スポーツより抜粋
甲子園に「逆岡島」が出現した。巨人・福田聡志投手。投球時にアゴが上がる変則フォーム。フィニッシュ時に頭を深く下げ、打者から目を切る変則投法でブレーク中のレッドソックス・岡島秀樹投手とは正反対だ。アゴが上がる、野球の教科書では決して推奨されないフォームは、試行錯誤の中で出来上がった。ルーキーイヤーの昨年は中継ぎとして4月に3勝を挙げたが制球難で後半は2軍暮らし。「きれいなフォーム」を求めるあまり「投げ方を忘れてしまった」(福田)。シーズン中から豊田に頼み込み、1月の自主トレをともにこなした。キャッチボールでは暴投を連発。1球ごとに変わる投げ方に豊田が言った。「あのな、フクちゃん。お前はあのめちゃくちゃなフォームがいいんだ。一番いい球がいくんだから変えなくていいんだよ」。その言葉で吹っ切れた。 14試合連続無失点と好調を維持する“下向き投法”のレッドソックス・岡島とは正反対な“上向き投法”。左腕も抱え込む。ステップする左足を下ろすスピードが速いことも、打者のタイミングをずらす効果があった。それよりも福田が福田なりの投げ方で勝ったことに価値があった。
[ 2007年05月09日付 紙面記事 ]
先ほどのブログで下記のように書いた。
<正面>に対して、左30度~45度になるように身体を斜めにして行
動すると<股関節>はハズれにくいことが体感上わかった。
これを行動に移すと、人から見て動きがおかしい!
でもその場での足踏みや上記を意識した身体の動きを試してみたところ、
非常に軽やかで持久力さえ感じた。いや、動けば動くほど充足感がみなぎっ
た感覚があった。これだよ、きっと!
たまたま今日のスポーツニュースで上記のような記事があった。
格好悪くてもその人にとって合うやり方があるっていうこと!
教科書に書いていなくても、どんなにエライ先生の言うことと全く正反対でも
<結果>が出る非常に<有効なプロセス>がある、っていうことだ。
わざわざ人と違うことをやる必要はないだろうが、極めていくプロセスで人と
全く違っても一切気にせず、自分が調子が上がっていくような道筋をとる
決意をする、ってこと!俺に欠けていたのはこれだ!
だいたい初めから左目の眼球運動異常という生まれつきの条件付きで人と
同じ方法で通用するはずがない!それを心底知っただろ、この数十年で!
人とは違うかもしれないけど、人の役に立つことはできるんだよ・・・。
そう自分に言って上げたい。
人から見て身体が歪んでいることを「恥ずかしい」と思って、その場を合わせ
結局人から良く思われたところで、自分を見失っていた!そんな数十年だった。
これからは違うぞ!
人から見て歪んだ格好で生きてやる!
自分自身をメチャクチャ充実させて、そして人の役に立つんだ!
上記の記事の福田さん、岡島さんの格好悪さとそこから来る<結果>を見て
そう決意できました!ありがとうございました!
今回から第5ステップとします!
題名は<人から見て歪んだ格好で生きてやる!>です。
だんだんヘンテコになってきた気がするけど、そういうブログだから
いいですよね?(誰に問いかけてんの?公開もしてないのに・・・)。