2007年5月19日土曜日

深い眠り

鼻が通り初めて4日目。

<鼻呼吸>になって、そして他の鼻対策を実行していると

だいぶ調子がいい。

でも今の時間でだいぶ疲れが出ている。眠いし・・・。

起床時から、「あぁ、まだ眠りが浅いなぁ」と感じていたので

そこら辺をさらに研究してみる。

スッキリクン

抗アレルギー。

スッキリクン到着。

ホットシャワー3と併せて毎日習慣化する。

しばらく様子を見て、漢方を使用するか判断する。

まだ睡眠時無呼吸症候群が残っている感じがする。

<鼻呼吸>はだいぶ板についてきたが、深い睡眠の前に

まだ鼻づまりがある感じだなぁ。

ここら辺の改善策を徹底する。

まだまだちょっとした油断で鼻水、鼻づまりが復活する。

これに細心の注意が必要だよ。

2007年5月18日金曜日

座り方

座り方が非常に重要であることがわかりました。

私の場合、左目の眼球運動異常のためどうしても左側が

見えないことに身体を自然に適用させている部分があり、

それが何度、運動法を行っても、元の位置に戻ろうとする

根源であった。

右半身、特に右腕を使った動きをするときに、左目が動か

ないので、左側に対して右半身を反射的に覆い被せて対応

しようとしてしまうようだ。

イスに座ってPC入力する時も知らず知らずに右半身を覆い

被せて、左目の前に対象物を固定して、そこに右目と右半身

を合わせていくように適応しているようだ。それで<右股関節>

の調整運動をいくら行っても、戻る力に抗しきれないでいた。

今夜、喫茶店で1時間くらい<右股関節>を意識していたら、

そのことに気づいた。イスに座っている時、必ず<右股関節>を

自分の感覚ではかなり後ろに引いた位置に置き、そのままの状態

で正対する対象物に向かう。そうなると、<体軸>はまさに左側に

ズレた状態で、対象物、例えばディスプレイは<右股関節>の前に

位置することになる。まずはこれに気をつけて座ることだ。

実際、相当意識してその格好を維持していないと、とても続けられる

ものではない。その格好は違和感が相当あるので。そういうクセで

生きてきた、ということ。

鼻の調子が良ければ、とり易い姿勢ではない上記の格好でも何とか

続けられる。ここにさらに抗アレルギー対策、酸素の徹底などを加えて

<股関節>の調整を徹底していく。

深い呼吸

<深い呼吸>、最終的に<集中力>にはこれ!!

<股関節>も<鼻>もすべては<深い呼吸>のため。

<酸素>が身体にくまなく行き渡ることにより<集中力>

が出る。

ネット検索で<高濃度酸素発生器 SKJ-POB1000>が

見当たり、価格も何とか手の届く範囲で、消耗品が不要

ということでGET!どうなるかなぁ。

NBに取り組む前に<自分自身>ですね!

正座

正座にて。

<右背筋群>を<骨盤>に流し込む。

<左側の壁>ができます。

<体軸>が左側にズレます。

<正座>を屈曲位なのであう意味姿勢として逃げ場が

ない格好です。なので、モロ正しい位置と今必要な姿勢

が感得できるような気がします。

今必要な格好をしないと物凄い違和感や痛みとなって

現れるからです。

これも大切にしたいです。

<正座>これ自体が運動法です!

これがうまくいくと、自然とPC入力している格好が

Hip Jointを支点にして座る、格好になります!

ドライヤー

不思議とドライヤーで頭を乾かす時に起こる身体の変化

が見逃せない!

右肩、右肩甲骨に起こる作用で<体軸>が左側にズレて

立位での最適解となるみたいだ!

同じくらいの重さのダンベルを探して、

この負荷を利用しよう!

今PC入力しているが、ちょっとドライヤーで調整したところ

座り心地が全く安定している!

これを利用しない手はない。

これは<右肩>位置調整をさらに負荷を使って効果を高める

運動法に結実した格好ですね。

<鼻呼吸>を安定させる!

<鼻呼吸>を安定させる!

それが重要!

<集中力>には必須要件!

対応方法をまとめておきます。

1.口を閉じる習慣にする

 ブレストレーナー/ネルネル/テープ にて

2.鼻の湿度

 ホットシャワー3(朝・晩)/鼻ウォッシュ

3.アレルギー対策

 スッキリクン/漢方/ワセリン/マスク

今は<股関節>と全く同等の重要性を持って対処

します。これが7/9まで安定的に推移することは

どうしても次のステップに必須です!

2007年5月17日木曜日

鼻が通っているよ--2日目

昨日から鼻が通りだしてきた。まだ少々の鼻づまりがあ

るが、それでも前の事を思えばすごい進歩。

一番効き目が合ったのは口呼吸から<鼻呼吸>に変わ

った、ということだ思う。今日に至っては起床時から今まで

ずっと鼻が通っている。こんなこと中学生以来初めて!

ということは、今までの夕方フラフラになっていたのは酸欠

状態だった、ということか・・・。漢方の相談をネットで行って

発注しようと思っていたがとりあえず、待ちの状態。後、スッ

キリクンが来るのでそれを試してからかなぁ。

今まで鼻を使って呼吸をしてこなかったので、鼻の機能自体

が弱まっているので、それの慣れが必要ということもある。

就寝する時の<鼻呼吸>にもかなり気を使っている。

<ブレストレーナー>をしてテープで口を閉じる。そして空気清

浄機にアロマ蒸気。ただ今は、まだ無理矢理<鼻呼吸>を促

している所もあって、睡眠時に十全な呼吸ができていないような感覚。

立位でも<Hip Jointを支点>を意識する

立位でこれを意識するには、<体軸>を左側にズラして

重力の負荷コントロールを行い<右股関節>に作用させ

るようにしていく必要があるみたいだ。目で見た真っ直ぐ

を継続しているうちに、おかしくなるので、それを常に立位

では意識していく。

Hip Jointを支点にして座る

バシッと<目力>として来る場合、昨日13:30頃なったこと

だが、色々やった挙句、タイトルにあるような、Hip Jointを

支点にして座る、ということだ。

右肘の変形の影響や上体の使い方のマズさから来る<股関

節><骨盤>への悪影響をカットするのに苦心してきた履歴

がこのブログとも言える。

でもこのHip Jointを支点にして座ることができるように、各運

動法を実施していき、それが実現すると、<目力>となって実感

覚を伴う。またこのHip Jointを支点にして座ることは無理なく背

骨を起立させることにもなる。

<背骨の付け替え作業>の結果、こうなった、とも言えるが、この

相互作用を運動法を行うに当たって意識していく、ということ。

この時の<骨盤>の状態は何か特有の感覚が伴う。左右のズレが

補正されて<骨盤>の中に<股関節>が収まった安定した感覚を

覚える。

これがハズれると今の環境では精神的な不安定状態となる。そうい

った意味では良いバロメーターとなる。この感覚を大切にする!

また<再現性>を確実にすることが重要!

あくまでも<感覚>でしか捉えられないからこそ、条件、状態が変わっ

たらすぐ消え失せる代物であるということを踏まえたうえで、<再現性>

を最も重視していくことを旨とする。

この状態になると突如<集中力>を発揮する状態となる。

これは<鼻>の調子が良ければ最高潮となる。

これをいかに長い時間持続できるか!?

これが7/9までの修練の最重要課題だな。

今は、運転席、イス、座位などでこの<再現性>は確保できそう。

まずは確実に確保できる姿勢でこの<感覚>がいかに重要かを

身体に染み込ませる事が重要。

2007年5月16日水曜日

すべての行為を<背骨の付け替え作業>のために!

第5ステップのテーマ通り、人から見て歪んだ格好で生きてやる!

<背骨の付け替え作業>

を行うためには、まずこの意思が必須!

ストレッチ、整体、ヨガを行う際も、立位の時も、歩いているときも

寝ている時も、常にすべての行動がこの

<背骨の付け替え作業>

を今、やっているんだ、と意識が大切!

色々な運動法があるが、背骨が付け変わる感覚が生じるまで、

各運動法を深める、ということ!そこまでズラし込む、ということ!

中途半端でやらない、ということ!

背骨が付け変わる実感が伴うまでその運動法を行う、ってこと!

背骨の付け替え作業

今まで色々な運動法を試みてきた。

また<鼻呼吸>の大切さを知り、<鼻の通りを良くする>

ことに問題意識を置いて、情報収集/実践を試みてきた。

色々な試みの中で、いくつかの修正点があるのでこの1週間

くらいで修正しながら一歩一歩改善していく予定。

<股関節>の方は、先日<骨盤>の<骨格の大陸移動>

の事を書いたが、色々な運動法の効果でそういう状態に至る

までになった。

ここで今までの運動法を色々ミックスして、<身体の声を聞く>

ことを中心に<背骨の付け替え作業>に入る。この作業は今

の所、<鼻対策>を除いたすべての時間を投入する。

今までのクセですぐ元の位置に戻ろうとするので、お客様の所

であろうが委細構わず<背骨の付け替え作業>を実行する。

2007年5月15日火曜日

寝ている姿勢の時も歪めちゃえ!

まだ日頃の疲れがドッと出る時がある。

色々、管理対象を減らす(捨てる、という行為)なども平行し

て行っているが、それ自体がすごい作業量だったりして、そ

の間、<鼻>が万全ではない状態で何とかやるので、仕事

やしがらみとも重なって身体が休息を欲するときがある。

何せ一切の休みをとらずに仕事・しがらみ・股関節・鼻に全

時間を投入しているため、今は仕方がない。

今日の午前は全く無気力になり居間で寝た。<鼻呼吸>だけ

は確保しようと、テープを口に貼って寝ていた。そこへ忘れてい

た<ブレストレーナー>が到着。

早速着用して、また寝た。初めは異物感と違和感で変な感じだ

ったが、次第に慣れてきた。説明書の通り、この<ブレストレーナ

ー>に舌先が吸着するようにすると、<舌根>がのどを閉鎖しない

ようで、<鼻呼吸>がさらにスムースにいく感じだ。

その<深い呼吸>のなかでウトウトしながら運動が始まった。

寝ている時の運動法としては、<右肩>位置調整がある。

これは今でもやっている。これをやると、右肘の変形からか

かなり右半身が解放される感覚が未だにある。

立位では<体軸>を左側にズラして、身体を歪めてという格

好が導き出されたが、これは立位など重力が<骨盤>にかか

っている時の運動法ということみたいだ。

寝ている姿勢では重力が働かず、身体が解放されているため、

放っておくとハズれた<股関節>がさらに緩んで、ハズれていく

一方という感じかもしれない。それを防ぐために<右肩>位置調

整で右半身を解放するのでしょう。でも右腕の位置を元の位置に

戻して寝ると、やっぱり<右股関節>がハズれてしまう。

そこで<右肩>位置調整をした後、ハズれた<右股関節>がハマ

る方向に行くので、さらにその方向を加速してグイッとハメるように

作用していく。身体が<右股関節>に乗っかるような格好で、ここで

<左側の壁>ができる(左半身は少し浮いているような感覚)。右半

身がズボッと下方向に抜けて、まるで右側の<体軸>に巻きついて

寝ているような感じだ。

こんな感じの運動法が生み出されました。身体の声を聞きながらなの

で、何とも表現に困りますが、この時の格好の呼吸はかなり深くて長い

ことからすると、この姿勢が私には正解ということなんでしょうね・・・、き

っと。

この呼吸との連動がポイントだと思います。

これが<ネルネル>と<ブレストレーナー>でうまく鼻呼吸できるように

なり、運動法の良し悪しの判断基準にもなりそうです。

この<ブレストレーナー>はしばらくは<鼻呼吸>の訓練として日常の中

でも装着していく。普段から口呼吸の習慣になっているので、これを修正し

ていくために。

でも、さらに人から見て怪しいぞ・・・。

<骨格の大陸移動><骨盤>編

昨夜、布団のうえで真向法を行った。

5/12の新誕生日あたりから<股関節>に関しても相当の

変化を実感している。クルマのなかで両足を上げて開脚する

中で、<骨盤>の<骨格の大陸移動>を感じさせるものが

あった。

昨夜は、前傾のあぐら式、開脚式で明らかな<骨盤>の<骨

格の大陸移動>が起こった。目で見て行えば、こういうことは絶

対しないだろうな、という<骨盤><股関節>の左右のズレを認

識しつつ前傾した。ハズれてしまっていた<右股関節>がギリギ

リギリッと音を立てて大陸移動する感覚。これらを数十分続けた

後、立位で鏡を見たところ、そんなに歪んでいない格好で<右股関

節>がハマっているのだ!

なぜ、先日から右股関節のすぐ下のピンポイント整体が必要かも

体感上わかったような気がする。身体は必要なことを知っているのだ!

そういうしかない。自分では何でこんなところを中心にした運動法を続

けているのかわからないが、やるとスッキリするのでやっていたが、そ

れがその状態では最善の運動法だった、ということが今になるとわかる。

今は進化して身体をゆがめることにより<体軸>を左側にズラしながら

行えるようになって、その右股関節のすぐ下のピンポイント整体はそんな

に必要性がなくなった。そして昨夜直接的な<骨格の大陸移動><骨盤>

編に至った。

鼻に関しても<鼻100>という情報収集を行って、いくつかの方法を併用

して実践中で、最低限の<無呼吸症候群>だけは解消した感じ。日々の

アレルギーに関する対策を今さらに情報収集、実践を行っている。こちらが

さらに改善すると<股関節>と合わせて、<集中力>が姿を現すのではない

か、と期待するところ。

それまでは仕事にせよNBにせよ腰の入った行動を継続できないのでチマチマ

と止めないように継続だけしていく。驚異的な粘りと根気は長年の中で培って

きているので、今は7/9まで最低続けていくよ。

2007年5月13日日曜日

<集中力>が出た!

今までの数十年の人生のなかで初めて<集中力>を感じた!

全く別の人生!

ただの雑用ではあったが、キチンと最後までやり切れたうえに

まだ次の事をやろうという気概が全然残っている。

今まではその雑用でさえ、やっている途中で気分が落ち込んで

きて、人前ではそんなこと言えないのでやり切るわけだが、自分

一人なら相当の休憩後ようやくやれた、という感じだった。

よくこんな状態で仕事をして生活をして、しがらみを何とか対処

して生きてこれたなぁ、というのが率直な感想。

仕事でも営業結果も単発なら出せたし、お客様の信頼も得られた。

でも二つと続けられない。なぜなら夕方にはエネルギーを消失して

しまって休憩が必要だったから。人からいくら期待されてもできない

ものはできない。体調不良とも言えないのでやってるようにごまかし

てきただけ。

<無呼吸症候群>が治って2日目でこんなに違う!

2007/5/12が私の新たな誕生日だ!

そう言いきれるくらい感触が違う!

結局<股関節>の課題も<深い呼吸>を誘発するため、という目的

から考えれば、寝ている時に呼吸をしていないでは話にならない。

でもこんな足元に本当の問題が落ちていることに気づいたのが人生

数十年経過してから・・・。こんな人案外多いのかも知れませんね。

本当に怖いことです・・・。何らかこういう人々のお役にも立てれば、と

思います。

何か自分自身の不安をこうなると感じなくなっているので、まずは冷静

になって今後の方針を立てます。

4/9にこの<股関節>ブログを立ち上げて、7/9までは継続するつもり

だったので、これは厳守しようと思います。そのうえでその後どうするかを

ジックリ戦略を練ろうと思います。

鼻対策 6日目

明らかに違う<寝起き>!2日目、再現性がある!

<ネルネル>の効果!

今までの数十年の人生は何だったんだ!

そういう気持ちは正直ありますが、でもこの爽快な気分は

何物にも変えがたい。素直に嬉しい!

まさか自分が寝ている時の口呼吸が原因で<無呼吸症候群>

だったなんて・・・。

でももういいです。この爽快な気分をどこに振り向けるか?

まずは何よりも<股関節>です!