目で見えている世界が身体に対して数十年に渡って影響
している。ゆえに今<股関節>という一点集中して課題に
取り組んでいるが、今までの蓄積に対する反対の負荷を
かける必要があることを身体が言ってきています。
<正面>に対して、左30度~45度になるように身体を
斜めにして行動すると<股関節>はハズれにくいことが
体感上わかった。昨日までの、脚を組む<静>の運動法
なども自然とこの形をとる方法で今までの歪みの蓄積、
身体のクセに対応することを身体は教えてくれた。
この格好に違和感がなくまるまで24時間体制で数十年の
左側に開く身体のクセに対処する、ということ。普通は左右
バランス良く運動を施すべきだが、私の場合極端に左に開
いて数十年を送ってきたので、これをやる必要がある。
脚を組む際も、左脚を組むか右脚を組むかが重要ではなく
(普通はそれが重要視されますが)、<正面>に対して、左
30度~45度になるように身体を斜めにしたうえで、左右バラ
ンス良く脚を組めばよい、ということ。今PC入力して右脚を組ん
でいますが、そういう格好になっています。
鏡を見ながら、その場で足踏みする時も、その体勢をとっていた
ら、いつもより<股関節>がハズれにくいことが体感できた。それ
でもハズれていくのだから、この体勢で数十年の蓄積に対応して
いく必要がある、ということ。そして<右腕回し>などを加えて、
左側に寄りすぎている<体軸>を右側へ戻す運動法を行うという
こと。
偶然、<右肩>の位置調整、<右腕回し>などの運動法を編み出
してきたが、すべてそれを実現する運動法だった、ということも理解
できた。
体感上、<右股関節>が非常に狭く感じていたし、実際目で見ても
そういう感じがした。だから普通のストレッチや整体をやる際にも、
その違和感がゆえにまともに取り組めない状態だった。それを直そう
と頭ほどの高さの木の又に右脚を引っ掛けて数時間ストレッチをした
こともあるが、それを続けてもうまくいかなくてイヤになった経験もあっ
たが、それは<体軸>が眼球運動異常や右肘の変形などの影響で
左側に寄ってしまっていて、それを前提として生きていることで、それに
気づくことができなかった、ということのようだ。
<体軸>を右側に戻すこと!
こういう言い回し、で今までの運動法をまとめることできるかも。
<右肩>の位置調整を行って、<体軸>が右側にズレてズボッと<骨盤>
にハマり、数センチも頭が沈んだ感覚があったのもうなずける。
<右腕回し>を行って最終的に<左側の壁>ができたところで、<丹田>
の強烈な引き締まりとなって顕現したこともうなずける。
色々な運動法を編み出してきて、それを繰り返し行う中で、相当の効果を
発揮してきたが、どうしても戻ってしまったのは、身体を<対象>に対して
<正対>することが前提になっていたからだと思う。すべての運動法にこの
観点を加えて実行を続けてみる。
本来<正対>すべきであることはわかるが、私の場合、徹底的にこの姿勢
から繰り出していくことが前提となる。