2007年4月21日土曜日

すべての動きをする際の必須要件

自分自身の<右肘>の変形とそれに関連した<股関節>のハズレにおいて、日常生活、仕事などのあらゆる身体の動きにおける必須要件を書いておきます。

<右肘>抜きを行って、<右腰>が<右肘>の外側にズーッとズレ込むこと。
いわゆる<右肩>が<右股関節>に吸い込まれること!

下記はブログに書いたなかで、非常に有効な方法となっていますが、これも上記を行うことが前提だということがハッキリわかりました。
・寝ている時の右腕上げて抜く方法
・車の運転・
立ち合い稽古
・股関節前後開きによる調整法
・真向法

変形していない肘であれば、これを注意することは必要ないです。
しかし、私の場合にはすべての動きのなかでこれが必須です。

私の場合<右肘>が<右腰>の外側にあるとき、その変形具合により、どうも<右股関節>を左側の方へ押し込んでしまい、ハズれていく、といった感じになっている、という実感。
ゆえに、<右肘>抜きを行うと、正常な<股関節>の接合を感じるんだろう、という実感。

放っておくと、普通は<右肘>が<右腰>の外側にある時がほとんどなので、即座に<右股関節>がハズれてしまう、ということみたいだ。
それが<骨盤>と<体幹>がズレることにつながり、目まいがしてフラフラになり、<集中力>を失う、この悪循環ではないかなぁ?と感じる。

いずれにせよ、すべての動きのなかで、
<右肘>抜きを行って、<右腰>が<右肘>の外側にズーッとズレ込むこと。
いわゆる<右肩>が<右股関節>に吸い込まれること!

これをやり続けること!

時間の使い方

一度、1日の時間の使い方を振り返ってみます。
色々やっていると、やるべきこと(今はこの<股関節>に時間を集中すべし!)をやらずに、目の前のやりたいことに流れてしまうので・・・。

身体
 <右肘>抜きによる<右股関節>調整。目的は<体幹>と<骨盤>のハマリ。
   車の運転
   立ち合い稽古
   股関節前後開きによる調整法
 ストレッチ
   真向法
     単純なストレッチ/特に<ハムストリング>の<伸張緊張>が今は必要。硬直しちゃってる。
仕事
 コミュニケーション
   営業/打合せ
 デスクワーク
   PC入力
   資料の扱い
NB
 コミュニケーション
   メール/メッセージ
   成功者に従う
     龍氏/NBB井上氏
 デスクワーク
   情報収集/整理
   スキルアップ
     ブログ/サイト/ツール
就寝
 寝ている時の右腕上げて抜く方法
   眠りに落ちていない間、ずっとやり続ける。
   目が覚めたらすぐやる。
嫁さん
 コミュニケーション
   日頃のストレス発散をしてもらう。<聞く>ことが大事。
   この時に、
      <右肘>抜きによる<右股関節>調整
      <ストレッチ>
     を同時に行うようにする。
     私の<集中力>として結実すれば、それを嫁さんにも還元したい。今はそんなこと説明してわ
     かってもらうことはそんなに重要じゃない。私自身の<集中力>として結実することが一番!
 家事手伝い
   洗い物
   洗濯
   そうじ

ストレッチが滅茶苦茶効きます!

<真向法>で簡単に前後、開脚の簡単なストレッチを時々行っています。

<右肘>抜きから<右股関節>の調整をおこなって<左側の壁>にぶつける手順をしながら行うと効果抜群!

<股関節>がちゃんと接合した状態で行うストレッチ、整体は人体構造上、効き目があるという実感。
逆に、色々な歪みなどは単純にストレッチ、整体だけでは効果が薄い、ということ。
ただしキメ細やかな指導があれば可能かもしれない。
いかにスゴイ先生についても微に入り、細に入り、指導を受ければ直るかもしれないが、結局、自分自身の取り組み方がすべて、と言っても過言ではない。

どんなに素晴らしい先生でも時間には限りがあるので、すべてを頼り切る訳にはいかないのだから。
自分の時間を自分の身体にかけた時間分、これが大事!
先生のご意見は参考にする、ということ。
そして自分が良い方向へ変わったら、先生に対してだけでなく、それをお役に立てる方にご提供申し上げる、ということ。

時間を大切に! 消耗はいけませんね。

色々な調整法をやっていると、その成果が逆に感じられなくなる時がある。
そんな時フト「やってもムダかなぁ」とやめてしまうのはよくないですね。

<股関節>の接合具合が変化していくので、同じ調整法では効き目が薄くなったり、その日によっては以前やっていた調整法が効いたりするので、それを感じ取っていくことが重要。

とにもかくにも<火柱>と<集中力>に結実しているかどうかが大切!

2007年4月20日金曜日

積み重ねが効きます、だからやめないで!

布団のなかで徹底的に右腕を上げて<右肘>抜きを行い、<股関節>調整を行っています。

やりすぎていると、ダンダン効いているのかどうかもわからなくなり、眠りに陥っいったりする。

でもこういう地道な繰り返しが効いているのがわかるのは、後になってからです。
車の運転をしている時、明らかに昨日までの<股関節>とは形状が変わっています。

ですので、効いている効いていないと判断せずに、この繰り返しをやめないで!

2007年4月19日木曜日

フラフラになってしまう・・・

<股関節>の状態は比較的いいかな・・・。
ただし<右肘>の影響は日常の仕事や生活をしていると、どこまで悪影響を及ぼしているかはわからない。
ただ言えるのは、今日は朝から2件お客様を訪問して、お客様も喜んでくれているし、大筋OKなんだが、やっぱりこのくらいの時間になると何となく目まいがしてフラフラしている感じ。
お金のメドがたたない現状に精神的なプレッシャーを感じているからか、<股関節>がハズれているかは定かでない。

とにかくこれは連続で人と会って仕事をするより、一旦帰宅して寝る姿勢で調整が必要と判断。
そして夜出直しでいく。

そうでないと余計に生産性が悪そう。

まだ<集中力>に至るにはステップがあるのかなぁ。

寝ている姿勢

寝ている姿勢で右腕を頭上にもって行き、<右肘>抜きを行いながら、歪んだ右腰、右股関節を抜いていくと<左側の壁>に返りが戻ってきた。

そして上体を腕を上げている状態でいると、明らかに<骨盤>の形があるべき位置に収まり、両脚がペターンッと床面に張り付く感じ。

就寝中この格好が維持できれば良いが、睡眠に陥るとさすがに、腕を上げた状態を続けるわけには行かない。でも、睡眠中に目覚めて、<股関節>のハズレに気づき、この調整法を繰り返し行うことが重要。

本当にこれは簡単にできて、即<火柱>が立つ。この状態が維持され続けると、エネルギーの奔流が起こり、布団なんか1枚で十分ということになるだろう。でもやはり維持できなくて<右股関節>がハズレるので、エネルギーを消失してしまう。

まずはこの繰り返しの中で、なるべく良い状態の時間、機会を長くしよう!
まだ<集中力>としての結実までは、数十年の蓄積を消化する必要があるので、時間がかかると思う。
でもこの状態はいまだかつてなかったのだから、このまま<継続>していく。

ストレッチ

<真向法>をやってみた。

驚くべき!
前傾も後傾も、<右肘>から<右股関節>の調整をおこなって<左側の壁>にぶつける手順をし後行うと、何と!!、ビックリ、ペターンっと身体が折り曲がった!

何のことはない。
ただ骨格がずれていて、身体が固いと思い込んでいただけ。

もちろん、今までこの骨格がズレているがゆえに、筋肉に<伸張緊張>を与えられなかったので、筋肉はこわばっているが、これは後は時間をかけた分だけ、しなやかになっていくだろう。

ここからはいくつかの本やネットにある<ストレッチ>に時間をかけて<伸張緊張>をそれぞれの筋肉に与えていく。その各部の<伸張緊張>に対して、<丹田>(この場合、具体的には<大腰筋>だと思う)はそれを上回る緊張を伴うことが重要。

<大腰筋緊張>:各部の<伸張緊張>=10:9
この割合が重要!!

今の段階ではまだ<体幹>と<骨盤>がすぐハズれてしまうので(ブログ前よりよっぽど、いいけどね)、はずれたら、このブログに書いてきたいきつかの方法を行い、これを戻していく。

・寝ている時の右腕上げて抜く方法
・車の運転
・立ち合い稽古
・股関節前後開きによる調整法

これに<真向法>を加える。
<真向法>はまだ前後の<伸張緊張>と開脚によるハムストリングの伸張緊張の練習。

目的は<体幹>と<骨盤>の深い結合ですね・・・。

物凄い疲れが襲う

昨日、今日と夕方から夜になると仕事が不能に・・・。

人と会って、色々合わせていると、だんだん目まいがして、エネルギーを失い、その後は抜け殻のようになってしまう。
<右肘>をそのままにやっていることが原因か?

寝ているときには、途中で目が覚めたりして、<右肘>を首に巻きつけて調整。
続けても、とりあえず血行障害にはならないようだ。
できたらこの格好を継続したいが・・・。

<右肘>抜きを行い、<右股関節>を調整して、<左側の壁>にぶつけていると、一気に<火柱>がたつようになった。

朝起きてみると、<骨盤>の形が変わっていた。
夜中にこうしたことをやっているので、夕方エライのかも。
でももっともっと<集中力>を高めたい。

運転席でも、あぐらをかいていてもこの<左側の壁>にもっていくとかなり<丹田>の引き締まりがある。かなり安定する。

後は精神的な部分と気持ちの安定感が出てくるとよいが・・・。
とにかく時間をドンドン投入だ!

2007年4月17日火曜日

<左側の壁>にぶつける!

<右肘>抜きなど色々な調整法で行ったエネルギーを今までは、どこへ持っていっていいかわからなかったが、これを<左側の壁>、具体的には左側の<丹田>にぶつけていくと収まりが非常によい(今の所)。

精神的にも安定している。

波が寄せては来、寄せては来、という感じで<動き>の中でも活用できそうな予感。

朝、少し<真向法>の一部をやってみたが、こういった通常の整体・ストレッチをやる場合もこのエネルギーの波をとらえて<左側の壁>にぶつけることを意識して行うと、スーッと前傾姿勢がとれて、身体が柔軟になった。

ただしこういった普通の意味での整体・ストレッチをやっても効果がなかったために長らくサボっていたので身体は硬化しているので、ユックリ伸張緊張を与えていく。

今PC入力をおこなっているが、今度はエネルギーの波が<右側の壁>にぶつかってきた。
こうやって波が起きているなかで<動き>を加えていく、感じだ。
<目力>として還元されてくる。
ここ10年くらい全く感じたことのない多少の<ウキウキ>感もある。不思議だ・・・。
続くといいのになぁ。

左側の壁

昨日は<右肘>に振り回されて、神経が疲れ果てた。
夜になって人と話をしないといけない場面で、精神的にも最悪の状態。

偶然、運転中に左側の<丹田>への揺り戻しを身体が思い出した。
そうしたら、<右肘>だけにこだわって、右往左往していた自分からようやく回復できて、神経が疲れ果てていたものの、打合せの間中、<丹田>の張りはあったので、何とか持ちこたえた。良かった・・・。

でも帰宅したさすがにバタンキュー、でした。

夜中に起きてこうしてブログ書いています。

明日、再度<左側の壁>を確認し、それが再現性のあるものかをチェックします。
<右肘><右股関節>を抜く運動法は行うが、今私にとって重要なのはこの<左側の壁>だと思う。

左目が左に動かない病気のために<左側の壁>を失って、身体が開くとともに、<右股関節>がハズレてしまっていたので、<右股関節>が深く接合するとともに、この<左側の壁>に結実するようにすることが非常に大切、ということだろうと思う。

まだ疲れが残っているので、今日はこの辺で。。。。。
おやすみなさい・・・。

2007年4月16日月曜日

<右肘>を抜いた状態を続けるには・・・

具体的には、
<右肘>を<右股関節>より内側に必ず位置させておくこと!

特に、立位や歩いている時は、そうでないと即<右股関節>はハズれている。

[重要!!]
<右肘>を<右股関節>より外側に置く場合は(普通はそうですけどね・・・)、まずオーバーアクションで<右肘>抜きを行い、<股関節>の接合を行い、引き締まった<丹田>を確認後、<右股関節>がハズれないように細心の注意を払って<右肘>を後方へ回旋させていきます。

この手順を踏んだときのみ、<右肘>は<右股関節>の外側にあってもよい。
この場合強烈な<火柱>が立つ。燃え立つような・・・。

この[重要事項]を必ず、四六時中行うことが大切だ!

左利きになる覚悟で、<右肘>抜きを行う

車のなかでのPC入力で、<火柱>が来たーー。その方法とは・・・、<右肘>を<右股関節>より内側に捻り込んで、<右股関節>が接合した時点で、<右股関節>を接合したまま、<右肘>を外側へ開く・・・。<右肘>が<右股関節>をハズす原因にならないよう注意をしながら・・・。

すると全身がビィーーーっとエネルギーが迸った。空手の<押忍!>の両肘、みたいな感じ。ただし、普通に私が変形した右肘で<押忍!>をやったら<右股関節>がハズれてしまう。こう見ていくと、人から色々指導を受けたときに落ち込む自分があったのは、このせいかもしれない、と今は思う。
単に<押忍!>をやるにも、そこまで注意してやる必要があるし、それさえやれれば、<押忍!>をやるだけでエネルギーに満たされる、ということ。

ただやはり<右肘>の変形の影響として、うまくいった上記の状態で、右肩、正確に言うと、右の鎖骨へその変形のしわ寄せが痛みとして押し寄せている。これは変形がなかったら、こないだろう痛みだ。
一筋縄ではいかないが、こうやってブログに吐き出して一歩一歩だ・・・!

<右股関節>に接合してから<右肘>を初動していく。ここに注意を払う、っていうことかな。

<右肘>抜きを徹底的に研究

状況、状態に身体が慣れてきたのか、<火柱>が立たなくなってきた。推移は見ていく必要がある。何にしても<集中力>として体感できるまでは、安心できないよ。

布団の中では<右肘>抜きをそれ用に発見できた。右腕を布団から出して大きく上へ伸ばして<右肘>を抜いていき、その抜きが<右股関節>に対して、ズルッと作用するまで抜く。そして抜けた<右股関節>で左右の調整、変形した右脚の調整などを行うと、おぉー来たー、ビーッとエネルギーが・・・。

右腕の状態をそのまま維持するのが難しいのが現状。睡眠に落ちれば、全く無理で、やっぱり、<右肘>の位置によって<股関節>がハズれる。でも朝方目覚めて、自然とその<右肘>抜きをやっていた。そして<股関節>がズルッと作用するまで抜けた。これを無意識でも行うよう意識がある時に徹底的に身体の訓練としてやっていく・・・、くらいしかないかな・・・。

車の運転、PC入力している時でも、やはりこの<右肘>の抜き方がポイントだ、という感じがする。変形していない肘なら、ここまで苦労していなかった、と思う。スポーツでもこういう微妙な変化でおかしくなってしまった選手はいるんだろうなぁ、きっと。本人にしかわからない感覚かもしれない。いや本人すら、何でかわからないかもしれない。

肘が変形していなかったら、今まで色々指導して頂いた中で、<丹田>をもっと正確に捉えていただろうし、こんな体調不良に悩まされず、もっと仕事や色々な事に<集中力>を発揮していただろう。

でもそんなことを今言っても仕方ない。このブログはそんな独り言を言って、スッキリするためのものでもあるわけだから、それだけでもラッキーですよね。

<股関節>が接合して、<骨盤>と<体幹>がハマルような、<右肘><右腕>の操作方法を発見すべし!

あと、<股関節>の接合をだいぶ誘発できるようにはなってきているので、ここからは普通の意味での<ストレッチ>も入れていく。右脚の変形も残っているので、両脚の前後開き、左右開閉、斜め開きなどやりにくいだろうが、どれくらいやりにくいかを測っておく。やりやすくなる時系列を捉えるべし!

左肘は全く引っ掛からない様子を見ると、上記の見立ては合っている、と思う。これは人にはわからない部分なので、自分の感覚を信じて突き詰めていく。医者も頼れるだろうか・・・。微妙なそういう感覚を相談できる整形外科の先生などいれば助かるかも・・・。

目標設定

第2ステップに入って運転席のハンドルを握った状態でなくても、<骨盤>と<体幹>の深い接合が起きるようになった。今喫茶店でPC入力しているが、<右肘>抜きをちょっと行うことによって、かなり深い接合となる。これは常に<右肘>抜きを行いながら、特に運転中は格好からしてすべて<股関節>のための調整運動になっているので無駄がない。

歪んだり、変形している部分に対して、強烈な強制負荷がかかっている感覚がある。今までそのまま数十年も過ごしてきてしまっているので、自分では<負荷>と感じているが、身体はそのことを充分承知していて正しい方向へ動こうとしている、そう感じる。

ちょっと違った角度から次の目標設定を考えてみよう。色々なストレッチ、整体の方法があります。イチローや谷亮子などは、あきらかにその有用な整体方法を知っている感じです。その方法により非常に力を発揮できる<身体バランス>を獲得している、という感じですか(私が語れるほどの事はありませんので、独り言ですのであしからず・・・)。その方法により、しなやかで強靭な筋肉を得ているような感じもします。

単なる筋肉の力である筋力ではなく、必要に応じて力が伝わる筋肉。筋トレで鍛え上げた硬化した筋肉でない、ストレッチで伸びきってしまった抜けた筋肉でない(表現が難しい・・・)、しなやかで強靭な筋肉。

筋肉の緊張具合が骨格に影響しているので、左右のバランスや上下のバランス、ケガをしてかばって起こる筋肉バランスの不良から来る骨格の歪みなど、人生上さまざまな形で筋肉・骨格が歪んでくる、ということかな・・・。

それゆえに整体や様々なストレッチ法があるのかもしれません。背骨には重要な神経系が通っていて、特に自律神経は重要と思う。脳から出た指示が自律神経系を通って各内臓に良い影響も悪い影響も与えている。

ゆえに考え方を明るく積極的にすることによって自律神経系を統制できる、という色々な書籍が説明している通りなんだろう、と思う。私自身もこの<考え方>に関しての情報は数十年の蓄積がある。お金もそれだけで数百万円は使った、と思う。しばらくは良い。でもダメだ!自分の場合は・・・。続かない。どうしてだろう?根性がないのかな?能力がないのかな?<積極思考>の悪い所は、それが良いものであるがゆえに、実現できない自分を発見した時に、自分はダメな人間なんだ、ということを確信してしまうところだろうな、きっと。

また身体を正常な状態にするための方法論も色々試してきた。でも色々やったが<続ける>というところで難しくなった。いい所まで行くが、どうしてもあきらめてしまう。

でも本当にいい所まで行ったのかな?

左目の病気を隠し続けて、身体を左側に捻じ曲げて生きて・・・。それをごまかしたまま、正しい運動法など吸収できるわけないだろう!(自分に怒ってるんです・・・、ここで絵文字が使えるともっといいねぇ・・・関係ないけど)。

社会に出てから、自分の弱さを知っているがゆえに、それを補うために自分なりに一生懸命やってきた。でももう誤魔化して生きたって仕方ないだろう?

仕事中でも、昼頃になると眠たくなって、本当に寝ちゃうんですよ。1時間くらい。15分昼寝すると後の仕事にいい、ってテレビでやってたけど、そんなんじゃ私の場合回復するのに足りなくて、それくらい寝ちゃうわけ・・・。情けないな、って思うけど自分にとって一番生産性が高くなる選択肢がそれだから、仕事の仲間には黙って外で寝てるんだ。この昼寝をサボると(?)、夕方か夜くらいにガタが来て、結局いい仕事ができないまま一日が終わってしまう。それの繰り返し・・・。

でも人より仕事に携わっている時間は滅茶苦茶長くとっている。休みもなしで、やってます。それは単に<集中力>のなさから来るものだけど・・・。でももうダメ!こんなんで生きていても、時間に限りがあるし、何のために生きているかさえわからなくなってしまった。本当に死のうと思った。それが悪いこととわかっていても、押さえがたい衝動に突き動かされた。マンションを見て、ここから飛び降りよう、そう思った。ちなみに私は死後、霊界があるものと確信していますが・・・(霊的能力があるわけではないですが)。それでもその選択肢をとりたい自分もイヤでイヤでしょうがない。もう頭グルグルで完全にノイローゼ。人は避けて、愛想だけはよく適当に合わせて、仕事だけはうまくやっているように見せる。本当はお客様のために、いい製品を生み出して、お客様に喜んでもらって、そんなんだといいな、って思うけど・・・。自分じゃそれはやりきれない・・・。そういう体調に関する自信のなさ・・・。無理すれば、そうでないように見せかけれるけど、そんなことにもう疲れ果てた。

随分長々とグチっちゃいましたが・・・。何の話だっけ?そうそう、筋肉と骨格の話。それを整える整体、ストレッチの話。本や色々な人の指導を受けて知った方法(真向法など)すべて、自分にはできなかった。

それが自分の場合は<股関節>のハズレだった。これは指導してくれている先生達にはうまく伝えられなかった。先生の言われている方法の真似事はできるが、根本的には<股関節>がハズれているため<核心>には至らなかった。これは自分自身の課題。この世で私だけが与えられた課題。どんな指導を仰いでも、この課題をクリアする必要がある。でも多分、先生方が全身全霊を私にかけてくれれば直ったかもしれない。でも私よりもっと助けるべき人々が先生の周りにはいる。自分はそこそこの状態まではなっている(人から見たら結果が出ている・・・)。私自身だけ、これだけブログにツラツラと書き綴れる程苦しんでいる。誰も知らないんだ、これが。私が仕事で行き詰っている、とは思われいてもまさか体調不良で苦しんでいるとは・・・。それは先生の指導に従っていないからだ、と言われるが、先生の指導に従う前に<股関節>がハズレちゃってるんだーーーー!わかってくれーーー!と叫びたくなる。

もしそんなことしたら、あいつおかしいな、ってことになるのがわかるから・・・、このブログで自分自身を表現し、叫んでるんですよーーーーーーーーーー!猪木の「元気ですかーーーーーーーーーー」、と同じです・・・。何のこっちゃ?

本題に戻して・・・。目標は普通の意味での、ストレッチができる状態まで<股関節>の接合することです。

とにかく第2ステップに来ただけでも私の人生で奇跡です。そのことを素直に喜ぼうと思います(ここでも絵文字使いたい・・・、ヒマできたら覚えよう・・・)。神様に感謝します。自殺せず自分自身の課題に取り組めたこと・・・。密かに私のその状態を知って支えてくれている、嫁さん、先生にも心から感謝しています。本当にありがとう。本当にありがとうございます。

さぁ、全時間<股関節>にかけるぞ。それだけです、今の私には・・・。でも、何だか<集中力>あります。ちょっとダウンする時あるけど。このブログ始めるより倍くらいの<集中力>あります。嬉しいです。感謝です。うまくなってきたら、みんなに色々お返しします。それまで待っていて下さーーーい。

それでは、また。

2007年4月15日日曜日

第2ステップへ・・・

今日から第2ステップです。
いきなりですが・・・。

昨日来の<股関節>の位置が変わったことを書きましたが、今日も継続しています。
これが、何か運動法を極端に行わなくても維持できていることが重要!

単に<股関節>抜きを行う段階は過ぎたような気がする。
これはこのブログに意識を固定したのが原因のような気がする。
4/9から初めて、今日は4/15。ちょうど一週間でここまで来た・。
いかに物事に集中して行わないと、それだけで何十年、あるいは一生を棒に振ってしまうか、の証明になるかもしれない。

思い起こせば、受験んど勉強が必要な時も、この集中力がないばっかりに相当の無駄な時間を過ごしてしまった。
社会人になってからは、色々結果を残したが、集中力のない状態で<×時間>で、他人より結果を残しただけ。仕事量が増えてきた今、ほとんどノイローゼ状態。
結局根本的な課題<股関節>に取り組まざるをえなくなった。

でもNBのためにブログを開始しようとして、やっぱり自分のなかの<不安>が去来する自分を見て、またまた同じことの繰り返しを感じた。

何をおいてか、この<股関節>に集中すべし!
そういう直感が起こった。
でも集中力がない自分ゆえに、そこに意識を固定する自信がなかった。
PCを使って、メモをとったり、記録をとったりは今までもしてきた。でも時間の経過のなかで、知らないうちに情報を増えすぎて、メモ自体に意味がなくなってしまったということの繰り返しだった。

でもこのブログは<股関節>ということだけに集中した自分自身の心の誰にも相談もできない部分の深奥をブチまけている。
ストレス発散にもなり、人から見られるかもしれないある種の緊張感が良かった。

第2ステップに唐突に突入しますが、これは自分自身の直感です。
一応、主旨としてはこの<股関節>の接合を安定・維持し、これに<動き>のなかでも崩れない状態まで持っていくことと思います。
それまでは仕事・NB・人との付き合いは適当でいいです。

でも今PC入力していますが、<股関節>がハズれそうになるものの、ちょっと調整するだけですぐ戻すことができます。
また何か今までと違う<精神的な安定感>を感じます。
少し眠気が来ても、<丹田>の引き締まりを少し強化すると、いわゆる<目力>が復活します。

昨日の午前ハンドルを握って調整し続けましたが、そういう地道な調整運動が今を支えていることを思うと、着実に<股関節>調整に時間を投入しよう、と思います。

この爆発的な<集中力>だけさえあれば、後はどうとでもなる。
この<丹田>が膨張する感覚がある時には、<性欲>も沸きにくい。
もっとこの<丹田>が安定したら、<やる気>だけに満たされる予感もある。

起床後の回復が早い・・・

今日は日曜日であさの支度をしなくてよいこともあるが、<丹田>の引き締まりがすぐ起こった。

立位でちょっとズラして調整しただけで。
昨日の左側の<丹田>への戻りが来てから、そういう感じになってきた。

しかし<集中力>として具現化してくるまでは、0と一緒。
全時間を投入せよ。