イスに座った静止した状態だと、比較的安定的に<股関節>をハメていられる。
その時の精神状態も昨今の<雑念>に占領され、うつ病・自殺の気まで見えていたことから思えば、すごい進歩だと思う。
ここに<動き>を加えていく。
右脚を組んだり、左脚を組んだり・・・、など。
どういう<動き>でも良いが、その時に、<股関節>がハズれたか、ハズれたらどう復旧するか、しかもそのハズれたままの格好で再現できるようになること!
すべての<動き>に対して、ただ一点<股関節>がハマっているかどうか、それだけを実現する。他のことは、どんな結果だろうと単なる「おまけ」と完全に割り切って良い。
他人が怒っていようが、金がなかろうが、どんな状態でも<股関節>がハマっていることにだけ、<誇り>を持てる自分になる。
2007年4月9日月曜日
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