先ほどから、<雑念>との戦いを繰り広げています。
そのなかで、偶然に<複合技>が出ました。
引き締めの甘い<丹田>部分に、右肘と右股関節を同時的に抜きながら、調整したら、強烈に<丹田>が引き締まり、百会までジリジリしてきた。
それでもPCをこうして入力していると、<丹田>の引き締めは緩んできます。
こうしてみると日常生活を何も考えずに営んだら、<丹田>の引き締めなど木っ端微塵に消えてしまい、見る見るうちにエネルギーが萎んでしまう、ってことですね。
怖いことです。
しかしこの右肘の悪さ加減はなかなかのものです。
その固定された変形から繰り出される悪影響は四六時中働きます。
これをどうしていくかを感覚的につかむことが大事です。
どんな運動や訓練や日常生活での動きもこの<股関節><恥骨>に還元して、特に<右肘>の抜きは完全にコントロールできるまで完全監視の状態ですね!
2007年4月9日月曜日
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