2007年4月9日月曜日

身体の歪み

私は左目が左に動かない病気である。
そのため、小さいころからそれを隠すため、あるいはそれに対応するため、身体を常に左側に開いて、人や対象に対して対峙してきた。

それが<股関節>がハズれた一番の原因だ。普通の人なら目線を左側に向けて対処するところを、左側に目一杯身体を正対させるように適応してきた。捻りだけで対処するところを、開いて対処し続けてきたために、<股関節>がハズれてしまったのだろう。

それもあまりにも左側に人が来ることを恐れて、極端に敏感になった。だから予め人の動きを察知して、何気なく身体を不自然にならないように左側に開いて対処してきた。それがいけなかった、と思う。

今は周りの人にその病気を告白して、右目だけで(ウィンク状態)対処するようにして、上体の捻りでできるだけ対応するようにしている。ただし、お客様などあまりのもそれが不自然に見える場合は、その限りではない。
そういった場合は、特にその前後の時間に入念に<股関節>のハメを行うことにもっともっと意識を向ける必要がある、ということ。
最終的にはすべての人に対して、私のアイデンティティとして公表して、<股関節>がハマっていることを最優先できるようにします!

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