先に記述した<身体の歪み>は、右脚の変形という形でも残った。
だからどんな柔軟体操や整体にまつわる運動をしてもシックリいかなかった。
ものすごい優秀と思われる先生の言われることでも、素直に聞き入れることができなかった。言われることと自分の感覚があまりにもかけ離れているから・・・。
お金がない、ということも仕事として向き合うべきだが、やはり自分自身と完全に向き合うには、私にはこの<股関節>への完全集中が必要のようである。
それあっての仕事、それあっての人間関係。
そうでなければ、すべての生産性は低下して、人間関係にも恐怖を覚えるだけである。
そんな人生に意味あるの?
だから私は<股関節>に集中するんです。
そんなこと、誰に話したってわかってもらえる訳ないですよね。
でも正直、それが今の偽らざる自分自身なんです。
このブログに自分自身の人には言えない最深部の課題を吐き出しているので、いつになく気分が楽になってきた感じがする・・・。
今はまだ公表できるような気持ちではないが、みなさんにも何らか参考になるのであれば、このブログぐらいは公表しても良いかも。誰かの助けになるならね・・・。
2007年4月9日月曜日
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