右肘抜きによる<右肩>と<右股関節>の深い結合
これをもっともっと極端にイス上で実行。
ここ数日の積み重ねもあるが、まるで別次元の状態になる感じがする。
右肩が右股関節に吸い込まれて・・・
両肩から下の上体部分がすべて<骨盤>に収まってしまったような感覚、かな・・・。
そこに股関節の球の動き、筋肉・腱の螺旋状の伸張緊張を利用しながら、もっとズボッと一体になっていかなる動きでも乖離しない状態まで持っていきたい。それなしに本当の<集中力>を発揮することはムリだと思う。
今、このブログ書きながらも繰り返し、右肘抜きをやりながら上記を実行中!
そういう状態に近い感じはしている。
あとはずっと言っていますが、<継続>した<状態>、というのが大切。
<継続>した<状態>までなってなければ、現実に適用することはできないのでね。
色々な方法はとっているが、この辺になってくると、身体の動かし方も微妙な動きで抜け方、接合の深さが変わってくる。
大事なのは、この状態を24時間、持続すること。できてもできなくても。
そのための意識を鼓舞するためのブログ・・・ですよね。
こうやって書き記すことによって、意識を固定できます。人によって課題は違えども、こういったブログの使用方法もあるのかもしれない、という感じまでしてきました。
今の段階では公開してはいませんが、人に見られるかも、という緊張感も伴っているし・・・。
すぐ忘れてしまって、現実に押し流されてきた過去を振り返ってみればわかります。
少々の日数の継続は過去にもあったし、今まで書いてきた状態に近づいたこともあった。
でも知らず知らずのうちに忘れてしまい、元の木阿弥になっていた。
私にとって(多分私にだけの課題と思いますが・・・)今取り組むべき<股関節>のハメという現実的課題のみに集中すべく、こうやって書き記すこと自体に意味があるような感覚があります。