NBのトップセラーの考え方を読んだが、やはり集中力が違う。楽しんでやっているし・・・。
自分も性格的にそういう要素があるにもかかわらず、何故か途切れてしまう。
楽しくやっていても、苦しくなってしまう。UPUPしてくる。
それは本心から望んでいることをやっていないからだ、とか言われそうだが、何かもっと物理的、生理的に集中できない何かが自分にはある。
それが<股関節>のハズレだ!
だから今まで絶対に波に乗り切れることはなかった。
でもそれを不器用なりに時間をかけてカバーするものの、逆に相当の疲れを感じながら、ヘトヘトになって結果を出してきた気がする。そりゃ誰だって苦労して結果を出すんだろうけど、自分の自覚として相当の悲壮感がある。
これこそが<股関節>のハズレから来るものと思う。
実際に<股関節>がハマって、<体幹>が<骨盤>にはまった時は、何でもやり切れる感覚があるし、やる気もみなぎっている。でも続かない・・・。自分が選んだ道なのに・・・。
それでイヤ気がさして、やめてしまい、常に元の木阿弥、というのが100%自分の過去だった気がする。だからこれからも仕事であったり、何か希望を持って取り組んだりすることも、きっと続けられない、という<確信>がある。それは自分の理想から言っても耐えられないギャップだと思う。
だから何かに取り組むのではなく、すべてを<股関節>に集中すること!
そして自分自身集中力の持続が日に何時間できたかをつぶさに計ること。
徹夜など若いときから全くできなかったし、すぐ疲れてしまうのもきっと、これが原因だったのではないか?もちろん、これは左目が左に動かない病気に起因しているのであろうが・・・。
2007年4月11日水曜日
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