しばらく前に発見した下記のノウハウがまた顔を出しました。
http://hip-joint.blogspot.com/2007/04/blog-post_5805.html
右背筋群を<骨盤>に流し込む
これはすごい発見で、これを実現する運動法である、<右肩>位置
調整、<右腕回し>は物凄い有効です。
旅行中のホテルでも繰り返しやっていて、ある時体感上<左側の壁>
を感じました。右背筋群を<骨盤>に流し込む、ことばかりに意識が
いっていましたが、どれだけ繰り返し運動法を行っても徐々に元の位置
に戻っていくもどかしさがあった訳です。その時に、ふと<左側の壁>の
存在が浮き上がり「あっ、そうか」と気付いたのです。右背筋群が<骨盤>
に流れ込むことは良いけど、<骨盤>のなかに溜め込むことができていな
かった、そんな感じなんですね。それが<左側の壁>を意識して行うように
なったら、<骨盤>に流れ込んだ右背筋群を受け止めることができるように
なり、安定的に強固な<丹田>の存在を感じることができるようになりました。
先ほどの投稿で<歩く>ことに問題がある、といいましたが、それはあるとし
ても他の体位ではかなり強固な<丹田>を感じます。疲れてきても、得意な
体位で、右背筋群を<骨盤>に流し込むとすぐ<目力>や<火柱>が復活
してきます。
これを<歩く>時にいかに安定的にしていくか?
今度はこれに取り組もうと思います。やはり仕事や生活のなかでは<動き>の
中での安定が求められるからです。それでないと継続的な力を発揮しえないか
らです。