状況、状態に身体が慣れてきたのか、<火柱>が立たなくなってきた。推移は見ていく必要がある。何にしても<集中力>として体感できるまでは、安心できないよ。
布団の中では<右肘>抜きをそれ用に発見できた。右腕を布団から出して大きく上へ伸ばして<右肘>を抜いていき、その抜きが<右股関節>に対して、ズルッと作用するまで抜く。そして抜けた<右股関節>で左右の調整、変形した右脚の調整などを行うと、おぉー来たー、ビーッとエネルギーが・・・。
右腕の状態をそのまま維持するのが難しいのが現状。睡眠に落ちれば、全く無理で、やっぱり、<右肘>の位置によって<股関節>がハズれる。でも朝方目覚めて、自然とその<右肘>抜きをやっていた。そして<股関節>がズルッと作用するまで抜けた。これを無意識でも行うよう意識がある時に徹底的に身体の訓練としてやっていく・・・、くらいしかないかな・・・。
車の運転、PC入力している時でも、やはりこの<右肘>の抜き方がポイントだ、という感じがする。変形していない肘なら、ここまで苦労していなかった、と思う。スポーツでもこういう微妙な変化でおかしくなってしまった選手はいるんだろうなぁ、きっと。本人にしかわからない感覚かもしれない。いや本人すら、何でかわからないかもしれない。
肘が変形していなかったら、今まで色々指導して頂いた中で、<丹田>をもっと正確に捉えていただろうし、こんな体調不良に悩まされず、もっと仕事や色々な事に<集中力>を発揮していただろう。
でもそんなことを今言っても仕方ない。このブログはそんな独り言を言って、スッキリするためのものでもあるわけだから、それだけでもラッキーですよね。
<股関節>が接合して、<骨盤>と<体幹>がハマルような、<右肘><右腕>の操作方法を発見すべし!
あと、<股関節>の接合をだいぶ誘発できるようにはなってきているので、ここからは普通の意味での<ストレッチ>も入れていく。右脚の変形も残っているので、両脚の前後開き、左右開閉、斜め開きなどやりにくいだろうが、どれくらいやりにくいかを測っておく。やりやすくなる時系列を捉えるべし!
左肘は全く引っ掛からない様子を見ると、上記の見立ては合っている、と思う。これは人にはわからない部分なので、自分の感覚を信じて突き詰めていく。医者も頼れるだろうか・・・。微妙なそういう感覚を相談できる整形外科の先生などいれば助かるかも・・・。