<真向法>をやってみた。
驚くべき!
前傾も後傾も、<右肘>から<右股関節>の調整をおこなって<左側の壁>にぶつける手順をし後行うと、何と!!、ビックリ、ペターンっと身体が折り曲がった!
何のことはない。
ただ骨格がずれていて、身体が固いと思い込んでいただけ。
もちろん、今までこの骨格がズレているがゆえに、筋肉に<伸張緊張>を与えられなかったので、筋肉はこわばっているが、これは後は時間をかけた分だけ、しなやかになっていくだろう。
ここからはいくつかの本やネットにある<ストレッチ>に時間をかけて<伸張緊張>をそれぞれの筋肉に与えていく。その各部の<伸張緊張>に対して、<丹田>(この場合、具体的には<大腰筋>だと思う)はそれを上回る緊張を伴うことが重要。
<大腰筋緊張>:各部の<伸張緊張>=10:9
この割合が重要!!
今の段階ではまだ<体幹>と<骨盤>がすぐハズれてしまうので(ブログ前よりよっぽど、いいけどね)、はずれたら、このブログに書いてきたいきつかの方法を行い、これを戻していく。
・寝ている時の右腕上げて抜く方法
・車の運転
・立ち合い稽古
・股関節前後開きによる調整法
これに<真向法>を加える。
<真向法>はまだ前後の<伸張緊張>と開脚によるハムストリングの伸張緊張の練習。
目的は<体幹>と<骨盤>の深い結合ですね・・・。