2007年5月18日金曜日

座り方

座り方が非常に重要であることがわかりました。

私の場合、左目の眼球運動異常のためどうしても左側が

見えないことに身体を自然に適用させている部分があり、

それが何度、運動法を行っても、元の位置に戻ろうとする

根源であった。

右半身、特に右腕を使った動きをするときに、左目が動か

ないので、左側に対して右半身を反射的に覆い被せて対応

しようとしてしまうようだ。

イスに座ってPC入力する時も知らず知らずに右半身を覆い

被せて、左目の前に対象物を固定して、そこに右目と右半身

を合わせていくように適応しているようだ。それで<右股関節>

の調整運動をいくら行っても、戻る力に抗しきれないでいた。

今夜、喫茶店で1時間くらい<右股関節>を意識していたら、

そのことに気づいた。イスに座っている時、必ず<右股関節>を

自分の感覚ではかなり後ろに引いた位置に置き、そのままの状態

で正対する対象物に向かう。そうなると、<体軸>はまさに左側に

ズレた状態で、対象物、例えばディスプレイは<右股関節>の前に

位置することになる。まずはこれに気をつけて座ることだ。

実際、相当意識してその格好を維持していないと、とても続けられる

ものではない。その格好は違和感が相当あるので。そういうクセで

生きてきた、ということ。

鼻の調子が良ければ、とり易い姿勢ではない上記の格好でも何とか

続けられる。ここにさらに抗アレルギー対策、酸素の徹底などを加えて

<股関節>の調整を徹底していく。