座り方が非常に重要であることがわかりました。
私の場合、左目の眼球運動異常のためどうしても左側が
見えないことに身体を自然に適用させている部分があり、
それが何度、運動法を行っても、元の位置に戻ろうとする
根源であった。
右半身、特に右腕を使った動きをするときに、左目が動か
ないので、左側に対して右半身を反射的に覆い被せて対応
しようとしてしまうようだ。
イスに座ってPC入力する時も知らず知らずに右半身を覆い
被せて、左目の前に対象物を固定して、そこに右目と右半身
を合わせていくように適応しているようだ。それで<右股関節>
の調整運動をいくら行っても、戻る力に抗しきれないでいた。
今夜、喫茶店で1時間くらい<右股関節>を意識していたら、
そのことに気づいた。イスに座っている時、必ず<右股関節>を
自分の感覚ではかなり後ろに引いた位置に置き、そのままの状態
で正対する対象物に向かう。そうなると、<体軸>はまさに左側に
ズレた状態で、対象物、例えばディスプレイは<右股関節>の前に
位置することになる。まずはこれに気をつけて座ることだ。
実際、相当意識してその格好を維持していないと、とても続けられる
ものではない。その格好は違和感が相当あるので。そういうクセで
生きてきた、ということ。
鼻の調子が良ければ、とり易い姿勢ではない上記の格好でも何とか
続けられる。ここにさらに抗アレルギー対策、酸素の徹底などを加えて
<股関節>の調整を徹底していく。