2007年5月17日木曜日

Hip Jointを支点にして座る

バシッと<目力>として来る場合、昨日13:30頃なったこと

だが、色々やった挙句、タイトルにあるような、Hip Jointを

支点にして座る、ということだ。

右肘の変形の影響や上体の使い方のマズさから来る<股関

節><骨盤>への悪影響をカットするのに苦心してきた履歴

がこのブログとも言える。

でもこのHip Jointを支点にして座ることができるように、各運

動法を実施していき、それが実現すると、<目力>となって実感

覚を伴う。またこのHip Jointを支点にして座ることは無理なく背

骨を起立させることにもなる。

<背骨の付け替え作業>の結果、こうなった、とも言えるが、この

相互作用を運動法を行うに当たって意識していく、ということ。

この時の<骨盤>の状態は何か特有の感覚が伴う。左右のズレが

補正されて<骨盤>の中に<股関節>が収まった安定した感覚を

覚える。

これがハズれると今の環境では精神的な不安定状態となる。そうい

った意味では良いバロメーターとなる。この感覚を大切にする!

また<再現性>を確実にすることが重要!

あくまでも<感覚>でしか捉えられないからこそ、条件、状態が変わっ

たらすぐ消え失せる代物であるということを踏まえたうえで、<再現性>

を最も重視していくことを旨とする。

この状態になると突如<集中力>を発揮する状態となる。

これは<鼻>の調子が良ければ最高潮となる。

これをいかに長い時間持続できるか!?

これが7/9までの修練の最重要課題だな。

今は、運転席、イス、座位などでこの<再現性>は確保できそう。

まずは確実に確保できる姿勢でこの<感覚>がいかに重要かを

身体に染み込ませる事が重要。