まだ日頃の疲れがドッと出る時がある。
色々、管理対象を減らす(捨てる、という行為)なども平行し
て行っているが、それ自体がすごい作業量だったりして、そ
の間、<鼻>が万全ではない状態で何とかやるので、仕事
やしがらみとも重なって身体が休息を欲するときがある。
何せ一切の休みをとらずに仕事・しがらみ・股関節・鼻に全
時間を投入しているため、今は仕方がない。
今日の午前は全く無気力になり居間で寝た。<鼻呼吸>だけ
は確保しようと、テープを口に貼って寝ていた。そこへ忘れてい
た<ブレストレーナー>が到着。
早速着用して、また寝た。初めは異物感と違和感で変な感じだ
ったが、次第に慣れてきた。説明書の通り、この<ブレストレーナ
ー>に舌先が吸着するようにすると、<舌根>がのどを閉鎖しない
ようで、<鼻呼吸>がさらにスムースにいく感じだ。
その<深い呼吸>のなかでウトウトしながら運動が始まった。
寝ている時の運動法としては、<右肩>位置調整がある。
これは今でもやっている。これをやると、右肘の変形からか
かなり右半身が解放される感覚が未だにある。
立位では<体軸>を左側にズラして、身体を歪めてという格
好が導き出されたが、これは立位など重力が<骨盤>にかか
っている時の運動法ということみたいだ。
寝ている姿勢では重力が働かず、身体が解放されているため、
放っておくとハズれた<股関節>がさらに緩んで、ハズれていく
一方という感じかもしれない。それを防ぐために<右肩>位置調
整で右半身を解放するのでしょう。でも右腕の位置を元の位置に
戻して寝ると、やっぱり<右股関節>がハズれてしまう。
そこで<右肩>位置調整をした後、ハズれた<右股関節>がハマ
る方向に行くので、さらにその方向を加速してグイッとハメるように
作用していく。身体が<右股関節>に乗っかるような格好で、ここで
<左側の壁>ができる(左半身は少し浮いているような感覚)。右半
身がズボッと下方向に抜けて、まるで右側の<体軸>に巻きついて
寝ているような感じだ。
こんな感じの運動法が生み出されました。身体の声を聞きながらなの
で、何とも表現に困りますが、この時の格好の呼吸はかなり深くて長い
ことからすると、この姿勢が私には正解ということなんでしょうね・・・、き
っと。
この呼吸との連動がポイントだと思います。
これが<ネルネル>と<ブレストレーナー>でうまく鼻呼吸できるように
なり、運動法の良し悪しの判断基準にもなりそうです。
この<ブレストレーナー>はしばらくは<鼻呼吸>の訓練として日常の中
でも装着していく。普段から口呼吸の習慣になっているので、これを修正し
ていくために。
でも、さらに人から見て怪しいぞ・・・。